僕は実はフュージョンが好きなんです!
クロスオーバーからフュージョンへの過渡期に育った僕の世代は、ロック→フュージョン→ジャズというのが「正しい」順番(笑)でした。だってそうなんだもん。!!

フュージョンの魅力は語り尽くせませんが、やっぱりジャズ&ファンクではないでしょうか?
賢くてカッコいい!!そんな感じ・・・

フュージョンにはスターがいっぱいいました。そんなスター達がある程度余裕(?)がでてきたら、スター同士で夢の企画!?って言うのがありまして、これが結構良い!やっぱお金があったんでしょうね?良いアレンジャー、良いエンジニア、良いスタジオ、そして素晴らしいプロデューサー達が一同に会し、クオリティの追求をお洒落にやってしまう!という事をやってのけてましたね。

良き、ホントに良き時代・・・

ってことで、僕の好きなコラボ・フュージョンをご紹介。

Collaboration/George Benson and Earl Klugh

その名もコラボレーション!
このアルバムは、マーカス・ミラーが作曲、アレンジを担当してます。
完成度の高さは山のごとし!趣味が良い事海のごとし?
そうです、このアルバムはいわゆるスムースジャズの最高峰!
最近聞いたチャック・ローブもめっちゃ影響されてますね。
いいっす!

ラリー&リー/リー・リトナー&ラリー・カールトン

ラリー・リーって言う人がいて(AOR)そのひとのアルバムがこれの第2弾だと思ってました(笑)
説明の必要なし!彼らです!
この二人をまず最初にコピーしました(我々は!)
キャプテン・ルーム335!
スタジオ職人である2人が、作った職人アルバム。で、やっぱ曲がいいんですね。
リー・リトナーの曲をラリー・カールトンが弾いたらどうなるんだろう?っていう僕らのリクエストに応えてくれたんですね!ありがとう!!
彼らの先生であるジョー・パスに捧げた曲も入ってます。

Double Vision/Bob James

このアルバムの中の「ムーン・チューン」って曲は僕の大好きな曲ベスト13!?に入ってる曲です。だってホンマに「月」ってかんじですよ。
ボブ・ジェームスはスンバらしい作曲家です。「タッチダウン」なんてアホみたいな名曲です。ピアノの小曽根真さんも若い頃?弾いてました。

ギター・ワークショップ Vol.1/渡辺香津美,森園勝敏,山岸潤史 大村憲司

で、これ!
このアルバムは78年ですね。
大阪に住んでいた僕はライブ・アンダー・ザ・スカイと六本木ピットインに行くためにシコシコお金貯めて・・・まさに聖地巡礼でした!
なんであんなドキドキしたんだろう?
もういちどあんなにドキドキするのだろうか?

もう一度・・・