五月の沖縄三線 和於屋の三線 第一弾!

岸本尚登 作 縞黒檀 南風原型 蛇皮強化張り

「摺り漆」は漆を塗っては拭き取り、極薄の塗膜を根気よく重ねる塗り方。
この棹もこの手法で塗っており、

塗膜が非常に薄いのがの特徴。
 

このため響き非常に多い。
ポリエステル弦と相まって本張り胴と遜色ない音色に仕上がっている。

 

比較的お手軽な縞黒檀が沖縄三線 和於屋(わおやWAOYA)に登場。

真壁型で張りは強化張り仕様。

強化張りは中低音域で、蛇皮本張りと比べて、迫力に欠ける。
高音域しか目立たないので、強化張りは高音域の音色が特徴と

勘違いされることが多い。

そんな欠点を沖縄三線 和於屋では弦を京都鳥羽屋製の

ポリエステル弦で補っている。
この弦の音色は初音が大きく、柔らかくて暖かいのが特徴で、

その効果と相まって、強化張り仕様でも蛇皮本張りに近い音色を醸し出している。

沖縄三線 和於屋ではセミハードケースのカスタムを承っています。

 

ケースにイラストを描いたり、撮った写真を転写したりする
カスタマイズを行っています。

お客様の持ち込み生地を加工しました。


生地の色を変え、その上にイラストを描いています。
写真も転写可能です。

今回、完成したケースはこれです。

ウレタン系の柔らかい生地に全て交換し
前面にはお客様の家紋を(直径150mm)を刺繍しました。

背面はご指定の文言を刺繍しています。
今回のカスタマイズから、生地もご用意できるようになり、
生地によっては生地代が定価の半額になる場合もあります。

 

沖縄三線 和於屋では三線の下取りや買取を行っています。

詳しくはお問合せください。

e-mail: 50_okinawa34.info@hokkori.jp