【ヘレン・ケラー】
「もしも、この世が喜びばかりなら、人は決して勇気と忍耐を学ばないでしょう」
「どんなところにも必ず道はある。人生には決して絶望はない」
「障害は不便です。でも不幸ではない」
「もっとも興奮するのは、他人のために生きるとき」
講演会で「あなたは目が見えるようになることを願っていますか?」と質問されて。
「いいえ、とんでもない! 私は光の中を一人で歩くより、闇の中を友達と歩きたいと思っています。友がいれば世界は日々生まれ変わります」
つらい、寂しい、悲しい。そう本音を言い合える友が一人でもいたら、あなたは幸せになる条件を全て手にしている。その友こそ人生最高の財産です
【安藤百福】
・日清食品創業者。チキンラーメン、カップヌードルを開発した。
・チキンラーメン開発時は48歳。チキンラーメンのヒットで日清食品は創業5年で売上43億円の企業に成長
「ドン底に落ちたとき『これより下はない』と思い定めると覚悟が出来て楽になる。そして不思議と力が湧いてくる」
「何をやれば世の中を明るくできるだろうか」
チキンラーメン開発の五原則
1、おいしくて飽きがこない味にする
2、保存できるラーメンにする
3、便利であること。簡単に調理できるようにする
4、安価であること
5、安全で衛生的なものにする
「転んでもただでは起きるな。そこらへんの土でも掴んでこい」
「私は一度、飢えた豚になった。そこから這い上がってきたとき『食』を掴んでいた」
「発明はひらめきから。ひらめきは執念から。執念なきものに発明はない」
「インスタント食品はお客様が食べるときは即席だが、私たちが作るときは即席ではない」
「人生の5年間だけでいい。本当に密度の高いことをやれば必ずものになる」
「人からみれば遅すぎる再出発であったかもしれない。しかし、私は遅すぎたとは思っていない。日清食品創業は48歳だったが、もし60歳だったとしても新たな出発はできただろう」
『青春とは人生のある時期をいうのではなく心の持ち方である』(詩人サミュエル・ウルマン)
「何か世の中を明るくする仕事はないか?」
「何をしたら、人を元気づけられるのか?」
「人類は麺類」
【伊勢神宮】
神様をねぎらう、和ませることが、本当の「願う」
相手の幸せを願える人こそいつまでも栄え続ける
今のあなたのままで大丈夫。ありのままから始めよう。そしてありのままの自分に一滴一滴、喜びを満たしてあげよう。するといつの日か、誰かの幸せを願っている自分に気づくことでしょう
【栗城史多】
・冒険家。6大陸最高峰を単独登頂。ヒマラヤ8000メートル峰3座の単独・無酸素登頂。
・2012年秋季エベレストにて両手両足鼻が重度の凍傷になり、両手9本の指を失う。
登山を始めて2年の22歳の時にマッキンリー登頂。
周囲からの猛反対を押し切り、アメリカへの出発の日、お父さんから電話が。
「おまえを信じているからな」
「自分の全力を出さないで登頂したとしてもそれは単なる記録。私には価値を感じられません。大切なのは登頂までの過程でいかに自分の100%を超えた、110%、120%の未知の領域に辿り着けるかということです」
成功が目的ではない。自分を超えることが目的
「この苦しみにありがとう」
自分の心臓の鼓動を感じてみてください。
あなたが生きているんじゃない。
あなたがその鼓動に生かされています。
余計な考えを手放して、その命に身を委ねちゃえばいい。
あなたの命こそあなたの最強の援軍です。
受けいれるとは、小さな自我を大きな命に委ねることです
【野村望東尼】
・幕末の女流歌人・勤王家。
・子供を4人を出産するも4人とも産後すぐに亡くなる。夫の死後、出家。
・勤皇の士を匿ったり、密会場所を提供するなど勤王活動家としても活躍。
「避けることのできない苦しみを避けようと思わないこと。満たされることのない欲望を満たそうと思わないこと。四苦八苦をそのまま受けいれる覚悟が大事」(曹洞宗開祖・道元)
「生きていることを自覚するのは心なり。認識するのも心なり。住みなすのも、我が心なりけり」(道元)
「心とは山河大地なり」(道元)
「楽しいと思うことをしないで終わってしまうほど愚かなことはない」(二川相近)
そのままを受けいれる覚悟。でも、状況が心を決めるのではない。心は私が決めるのだ
【高杉晋作】
「おもしろき こともなき世を おもしろく 住みなすものは心なりけり」
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著者の本は初めてだったが文体も非常に読みやすく、
また気持ちが高ぶる書かれ方をしており、

