四十歳以上の人は誰も採用したがらないということを考えるのでなく、自分の素晴らしい長所を考える
自分を信じること
四十代とはそもそも何か? 八十歳までの中間地点に過ぎない。まだこれから二十年、三十年、四十年とあって、どんなことでも実現しうる
四十代であるということは、自分自身で限界を設けない限り、何ら限界を画することではない
■成功のノウハウその6
〇ルール1
・求人活動で人と会うときには明るく振る舞う
〇ルール2
・自分の仕事の脳力を決して疑わない。実際にトライすれば自分が思っている以上のことができる
〇ルール3
・仕事が得られなければ、頭を使い、生活を支えていくための他の方法を考える。創意工夫が大切
〇ルール4
・自分の年齢に誇りを持つ。隠したり偽ったりせず、大いに利用する
・自分の年齢は若い人では絶対に持てない貴重な財産であるということを忘れずに
君はなかなか頭がいい。でも、君はいかにも知ったかぶりをしているような印象を人に与えているが、それには気づいているか?
相手を敵に回して口論し、反駁すれば、時には勝利を得られるだろう。だが、それは空しい勝利だ。相手の好意を失ってしまうからである
怒りがおさまらなかったら、帰宅するまで辛抱して相手に手紙を書く。メラメラと燃え上がるような激烈な手紙を書く。それを投函するのを三日待つ。三日待てばその手紙は出さずに済むだろう
あなたは相手に自己中心的という印象を与えていることに気付きませんか?
相手に興味を持ってもらうには、自分が相手に興味を持つこと
奥さんを幸せにするためなら、どんなことでもしますよね。奥さんもあなたを愛し、あなたに興味を持ってくれる。だから、他人との関係にも同じルールがあてはまる
あなたはこれからいくらでも良くなる基礎を既に持っている。気持ちのいい笑顔、自分の短所を認める意思、学ぼうとする意欲
■成功のノウハウその7
・人から興味を持ってほしいならば、まず人に対して興味を抱く。
・自分のことを考えるのをやめ、自分のことを語るのをやめ、大した者だと思われようとしないこと
もし心から友人を得て、人に影響を与えるようになりたいと思うなら、見た目もこざっぱりと魅力的なほうがいい
お客さんの抱えている問題を考えようとする
人に物を売りつけられたとか、言いなりになったと思うのは誰でもイヤ。自分の都合、自分の意思で物を買っていると思いたい
■成功のノウハウその8
・取引をするなら、相手の問題がなんであるかを発見し、相手がそれを解決できるよう、援助を提供する
セオドア・ルーズベルトは男の子を持つ父親にはいつもこうアドバイスをしていた。「あなたの息子さんと親しくなりなさい」
■成功のノウハウその9
・子供に文句を言いたくなったら、「まだ子供なんだから大人と同じように考えられると期待する方が無理」と考える
・子供を理解するように努める
・よほどその子の態度が酷い場合は大自然と接しさせてやる。社会の埃は子供の心にもこびりつく。それを大自然は流し去ってくれる
もっと人に好かれてみたいと思いませんか。もっと友人が欲しいと思いませんか
■ビジネスで成功したい、収入を増やしたい、人に好かれたいと願うなら
・他人の為に小さな無私の行為をする
・人に丁寧に接する
・人に対して心遣いを尽くす習慣を身につける必要がある
■成功のノウハウその10
・人に優しい心遣いを!
ビジネスや職業に関わりなく、高度な知識がカバーする割合は15%であり、85%は人柄と人を扱う脳力次第である
今では人と協力することの方が10倍も楽しく、幸せも大きい
人生からは自分で蒔いたものしか収穫することはできない
相手に対する自分の態度が、自分に対する相手の態度を決定する
あなた自身を自ら侮れば、他人もあなたを侮るようになる
あなたが拳を握りしめたまま私の方に向かってくれば、私もそうするということは確実に言える
この世のいかなる才能よりも、私はリーダーシップの能力に対して高い給料を出そう(ロックフェラー)
人にあなたの考えを受けいれてもらいたいなら、まずあなたがその人の親友であるということを、その人に納得してもらうことだ。これこそが、彼の心をとらえる蜜の一滴であり、あなたが何を言おうとも関係なく、彼の心を動かす大道となる
■成功のノウハウその11
・人にあなたの考えを受けいれてもらいたいと思うなら、まずあなたが相手の親友であるということを、その人に納得してもらうこと
できるなら人より賢くなることだ。しかしそうであることを人に言ってはならない
■成功のノウハウその12
・相手が間違っているとは決して言わないこと
相手の持つ性向を自ら伸ばして欲しいと思うなら、相手がその性向を少しでも見せたときに大いに褒めてあげること
きちんとした態度を示したら特に人前で褒めてあげる
誉めるということは奇跡的な力を持っている
■苦情を言いたいとき
・まず相手に何か誉めるところはないかを考える
・まず誉めて、それから苦情を言う
・相手は誉められたことより、苦情を受けた腹立たしさは和らぐ
・誉めた勢いで苦情を言うので言いやすくなる
人を指導するということは、難しいことではない。その人が持っている能力に対して心から敬意を表せばよい
■成功のノウハウその13
・相手の名誉となる期待をかけてあげること。
・あなたが相手にして欲しいと思う行為を、相手はできるのだと信じてあげること
<その3へ続く>
