第77話 レシピNo.006 パリ風フレンチトースト ティファニーで朝食を?
2010年6月8日(火) フランス・パリ漂流26日目
★今日のパリの一枚
NYのWall St.の証券取引所の
マシンガンを持った警官だらけとは異なり
公園の中にある。
みなさん、こんにちは
さて、最近の僕のPetit Dejeuner(プチ デジュネ)朝食をブログご紹介しましょう!
オードリ・ヘップバーン「ティファニーで朝食を」ばりに、もっぱら最近の朝は
窓を開け、パリの風を感じながらリビングで
フレンチトースト
マルシェで買ったじゃがいもにアリコ・ベール(さやいんげん)
醤油バター風味のJambon(ハム)と目玉焼き添え
真となりがパークなので、朝の小鳥のさえずりが心地いい
社長ともなればこのぐらいの優雅な朝を送るのは当たり前です。
と偉そうに言っておりますが
実は理由が二つありまして
●ひとつ目の理由
パリジャンぶってバゲットを買いすぎた(苦笑)
(第74話を見てね )
結果、食べきれないカチカチのバゲットの山積み。。。
●ふたつ目の理由
料理用に生(なま)の無調整豆乳が欲しかった。
先日、Vertと書いてある豆乳をスーパーで発見
Vert(ヴェール)には、「生」とか「みずみずしい」「未加工」という意味がある。
お、生無調整の豆乳発見^o^
勝手にそう解釈してコレを購入
これが大きな間違い
アパルトマンに帰って試しに飲んだら
なぜか甘い。。。
さらに紅茶の味
パッケージをよ~く見たら
なんで緑茶のイラストがあるんだろう?
あ゛ーーーっ!!
Tea Vert(テ・ヴェール)って書いてあるじゃんか!
緑茶という意味です・・・・
vertには「緑」という意味もあります。
豆乳が料理に使えなく、仕方なく硬くなったバゲットのフレンチトースト用に使用。
まぁパリジャンもカチカチのバゲットはフレンチトーストにして食べるらしい
ま、紅茶味のフレンチトーストって事で。
どこがヘップバーンやねん!
第76話 ありえねーパリのサランラップ♪ パリブログ フランス
2010年6月7日(月) フランス・パリ漂流25日目
夜の気候も最高。
セーヌ川のほとりをぶらぶら
まるでモナコのよう
船が多数横付けられている
食材を買い料理すると必ず余る
日本では余った食材をサランラップで包んで保管が当たり前
当たり前だのクラッカー
(↑これがわかるとあなたもすっかりオヤジです)
同じようなモノがパリにもある。
しかし、日本のサランラップのCMのように片手で
パッ
は出来ない。
サランラップ送って下さい!
一つ間違うとラップ同士がくっついて悲惨な状況に陥る
毎回、ラップをする度に
イライラ(怒)
昨夜はラップになめんなよ!とあたって
取り返しがつかない状態に陥った・・
ごめんなさいっ
とラップに謝っても後の祭り
日本人は細かいサービスを徹底的に詰めて
片手でパッとできる手法を時間をかけて考案したんだろうな~
フランス人にしてみれば「包めればいいじゃん」ってことか
アメリカのラップも同じだった
フランス人も本当に適当人種
ピエール、ごめんねー(笑)
ま、日本人が細かすぎるのか
第75話 レシピNo.005 豚肉とズッキーニの焼うどん パリの生うどんの賞味期限に感動!
2010年6月6日(日) フランス・パリ漂流24日目
★今日のパリの一枚
パリのMetro、緑の6番線。
16区Passsy駅からは地上に出ます。
この高架の上を電車が走っています。
写真手前向こうがBir Hakeim駅。エッフェル塔の最寄り駅です。
昨日のバゲッドのブログ記事にコメントと沢山のメッセージを頂きました。
ありがとうございます。
皆さん、バゲッドは食べ歩きしたんんですね~(笑)
今日は、焼うどんが食べたくなったので「京子」という日本食材店に行きました
「京子」はなんとあのオペラ座の大通りの近くにある
オペラ座と日本食材店って
これってすっげーー違和感(笑)
◆◇ 京子食品 ◇◆
46 rue des Petis Champs 75002 Paris
01 42 61 33 65
「京子」ではフランス人が普通にわさびや醤油を買う
質問にもお店の方も流暢にフランス語で対応
すげーー
対応も丁寧
店員さんも親切だし、品揃えもいいし
NYの日本食材店とは大違い!
焼うどんを作ってみようと生うどんを京子で購入
アパルトマンに戻ってよ~く見ると
賞味期限
12 DEC 10 (←2010年12月12日)
えーーっ!?
ありえねー。。。
こりゃー防腐剤がてんこ盛りだな。。。
まぁ仕方ない、異国での生うどんなんだから
危険と隣り合わせは覚悟って事だ
お湯をかけてほぐそうとしたけどうどんが硬くバラバラに細かくなっちまった
防腐剤の影響か??
今後は乾麺にしよ~(泣)
『 豚肉とトマトとズッキーニの焼うどん 』
まうい~♪
ま、死にゃしねーよ
と平気で食べてしまいました







