064話 レシピNo.004「豚そぼろ煮トマトのスパゲッティー」ピエールへ、パリより愛をこめて
2010年5月26日(水)
★今日のパリの一枚
絵になりますよねー
Besoin de place?場所が必要??
不動産屋さんの広告??
わかりません・・・・
みなさんこんにちは。
今日のタイトル
ピエールは僕の友人で横浜でビストロBarのシェフで
フランス人の
男(笑)
さて、パリに来た時は調理器具、調味料もが
全くない状態
初公開!
僕のNY マンハッタンのレジデンス(←向こうで家の事)
壁に調味料専用の棚を付けた
棚の奥がキッチン
アルミ、鉄のフライパンが15個、壁にかかっている
肉のスライサーなどプロ機材が多数
パリではフライパンも12cmクラスが2個だけ
どうやって料理
せ~っちゅうんじゃ!
今は調理器具も調味料も次第に揃い始めた♪
パリには肉屋さんはあるのだけれど
豚のひき肉が売っていない。
Passy通りの商店街にある肉屋さん
豚専門と書いてあるけど牛、鶏、鴨、羊、豚など肉は多数
「肉を挽いててもらえますか」と言えば日本ではやってくれるのだが
パリでは肉屋さんが嫌がるらしい
理由は不明。。。
ところが肉屋にはSaucisse(ソーセージ)用に
Chair(シェール)という豚のひき肉が売っている事が判明
ただし、Chairにはすでに味付けの香草が入っている。
ひき肉がない以上
まぁそれでもいいか~、隠し味になるしな・・・と購入
あとはマッシュルーム
パリの生活にも若干慣れたので、商店街の野菜屋で購入をチャレンジ
言葉タドタドで何とか購入
見た目も真っ白で綺麗なマッシュルーム
サクサクで新鮮そのもの。
しかも中が薄茶色!
「豚のそぼろ煮とナスとトマトのスパゲッティー」
ルッコラとパルミジャーノチーズをすりかけ出来上り!
うまい!うますぎるっ!
せ・ぼ~ん!
(C’est bon 美味しい!)
ピエールくん、ふふふ・・・この味について来れるかな。
ピエールへ、パリより愛をこめて(笑)ってことで。
おしまい。




