★1904話 ついに!ランキング1位! カマンベール・カルバドスのうんっま!激ウマのワケ♪パリ
2017年1月16日(月)
アンタ達ー
元気してるーー?
パリ情報は住んでる人に聞きなさいよねぇー! ![]()
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ってことで
今日もオネェBOSSがミーハーおフランス・パリを紹介するわね。
おフランス・パリ暮らし
美味しい物とお洒落ライフ ![]()
さて
1月の旬のチーズセット
大好評よぉーーー!!
今日はセットに入っている3つ目のチーズ
●CAMEMBERT AU CALVADOS
カマンベール・オー・カルバドス AOP
■原産地: フランス バス・ノルマンディ圏カルヴァドス県 AOP
■タイプ: 白カビタイプ
■原材料:牛乳
を
紹介
する前にーーっ!
BOSSブログ
アメーバブログ
ヨーロッパカテゴリーで
第一位!!
獲得ーーーーっ!!![]()
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熱烈な
アンタ達のおかげよーーー!![]()
うぅぅーーー
ついに1位に輝いたわ!![]()
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なお祝辞はFacebookで受け付けてるからねー(笑)
で
カマンベールの旬は夏から秋
(笑 いきなり話題に)
春から夏にかけて
青々とした草を一杯食べた牛さんのお乳。
この栄養いっぱいのお乳で作ったカマンベールの
熟成期間は短くて4~8週間。
だからカマンベールの旬は夏から秋
ノルマンディーにあるカマンベール村
なんだけど
カマンベールにはもう一つ旬があんのよ。
冬の寒い時期
牛さんは素晴らしい濃厚なお乳を作ります。
その濃厚なお乳で作ったカマンベール。
夏よりもさらにコクが出て
まさに寒い季節にピッタリ。
冬のカマンベールは夏の出物とは違ってコクがあるのです。
ノルマンディーと言えば有名なのがこの白亜の海岸線!
旬を大切にするフランス人。
フランスのチーズ生産者や熟成士は
この冬のカマンベールの味じゃ満足しないわけ。
夏の旬の味を越すには
どうしたらええんや?
そう!
さらに上を目指すわけ。
赤いところがノルマンディー地方
この濃いカマンベールを
さらに冬に美味しくできないものなのか?
カマンベールはフランスのノルマンディー地方のチーズ。
ノルマンディーと言えば?
そう!
リンゴのお酒 カルバドスの産地。
ノルマンディーと言えば? モンサンミッシェル~ ![]()
そう、モンサンミッシェルはブルターニュではありません!
秋、リンゴの収穫が終わると
ノルマンディー地方ではカルバドスの蒸留生産が始まります。
ノルマンディー地方で作らないとカマンベール ノルマンディーと名乗れません。
AOP規定があります。
ただし!ほとんどが工場生産。ブランドの名には工場生産と昔ながらの手生産を
ラベルを分けて販売しています。
そこにヒントを得て
作ったカマンベールチーズが
CAMEMBERT AU CALVADOS カマンベール・オー・カルバドス AOP
こちらが完全な昔ながらの手作業でのチーズ作り
①
冬の濃いミルクで出来たカマンベールを
さらに少し熟成期間を長く保管。
さらにミルキーな仕上がりにしていきます。
②
その長期熟成のカマンベールの皮をすべて取り去ります。
キャトルオムで販売してる昔ながらの手作業生産のカマンベール。
Juliettaで取り扱ってるのがコチラ。
③
パン粉にノルマンディーで出来たばかりの
カルバドスをたっぷり染み込ませます。
④
このカルバドスのパン粉で
カマンベールを覆いさらに熟成させます。
地下の熟成庫に
ふんわりとリンゴの香りが漂います。![]()
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すると!!
冬のコクのあるミルキーなカマンベールが
カルバドスの持つリンゴの香りに優しく包まれ
全く違ったマカンベールチーズとして生まれ変わります。
トロトロのミルキーなカマンベールに
カルバドスのリンゴの香り!
超ーー最高ーーーっ!
うっまーーーーっ!![]()
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今回のセットの中で1番人気で
女子完食。
でも
1月の旬のチーズセット
ごめんなさい―――!
完売しちゃいました!
アンタ達のチーズパーティーの模様を
FacebookにUPすんのよーー!![]()
Boss-Nanami Julietta にタグ付けしてねー!!
ワタシのFacebookでも紹介するからねー!![]()
明日は
ついにこの季節がやってきた! をお届けします!
ラスト7個
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実は週末にコッソリ追加オーダー受けて頂きました!
★キャトルオム・マリー熟成 カルバドスはこちら>>













