1620話 簡単人気レシピ!おフランス風 パンケーキ! パリ・ブログ | 3人娘?BOSSと七海がパリの薔薇色の生活をご紹介ブログ!

1620話 簡単人気レシピ!おフランス風 パンケーキ! パリ・ブログ

2015年10月7日(水) 








アンタ達ー


元気にしてるーー?



パリ情報は住んでる人に聞きなさいよねぇー!嬉しいチョキ




ってことで



今日もオネェBOSSがミーハーおフランスを紹介するわね。





今日からサブタイトル付きよ


おフランス暮らし おいしいものとお洒落ライフ ドキドキ






さて今日は


おフランス産のバターを使って



パンケーキを焼くわよ!






使うバターはこれ!








ボルディエのフランボワーズバタードキドキ




そう!今日はフランボワーズ味のパンケーキ。





ボルディエは三ッ星レストラン御用達


世界一のバターとして名高いボルディエの期間限定のバターよ。






新鮮な採れたてのフランボワーズだけ使ったバター。




どっかの国みたいに着色料や人工香料とか入ってるニセモノじゃない




100%天然モノのバターなの ドキドキ








赤いのは天然のフランボワーズの色。 果実がそのままギューーって詰まってるわけ!ラブラブ!




夏の果物フランボワーズをいっぱい使った


ボルディエのフランボワーズバター




これが最後の入荷で来年の夏までお別れ。





って事なのでフランボワーズのバターで夏の名残を楽しんでみたわけ ドキドキ





そしてパンケーキの粉は


いまパリでBIOカフェで有名


パリジェンヌ御用達のカフェ


マルレット






Juliettaでも人気のマルレットのBIOの粉 フランス政府認定ABマーク
粉は4人分よー






そうそう


パリに来て6年目。





パリジェンヌを見ていると


彼女たちの生活スタイルや生き方って


すっごく自然なわけ。






服装もバッグも気取らないし


すごく自然スタイルよね。




そして自由。(人に迷惑をかけない自由さ)





パリという街やパリで生活している女性(パリジェンヌ)は本当に自然なの。





だから


BIO!体にいいから!!あせる


とか必死じゃなく、普通にBIOという概念が生活の中に溶け込んじゃってるのよ。






今回のパンケーキの材料よ。卵の箱に赤いマーク付いてるのわかるー?
Le Label rouge (赤ラベル)といってブロイラーではなく放し飼いの鶏の卵を証明するマークよ。





まぁ日本で生活してたときはBIOをバカにしてたワタシだけど


パリで6年生活しちゃった今


普通にワタシの生活に溶け込んでるわね。。。 笑う




フランスのよさってそういうところなの。








マルレットの粉を使うときはバターは溶かしバターを使うの。

このまま電子レンジチン! 沸騰はさせちゃ駄目よ。あくまで溶かす。





食べ物も自然が当たり前。


食べ物もフランス産が大前提。





便利さという概念がないからコンビニのような合理的なものはない


その代わりに食べ物は自然で天然。





安全は当たり前。


そして安全でありかつ美味しいも当たり前。


野菜や魚、肉、チーズに旬があって当たり前。






マルレットなんか使わないで私は自分で小麦粉で作りますね。 にやり フッ


って言ったでしょ?!むかっ


アンタ!粉、砂糖、ベーキングパウダー すべてフランス産のBIOなんて揃えられる?





化学調味料や保存剤という資本主義から生まれた合理的かつ利益重視の


食べ物の作り方はフランスにはあまりないのよ。




なんでかって?




おフランスは


共和国でのんびりだから(笑)




そしてそういうのんびりさから


近代生産を否定する精神が芽生えたのも理由の一つね。






そう!マルレットの説明書の通り作れば誰が作っても絶対に失敗しない!(笑)






アメリカの資本主義台頭の1960年



大量生産に反対したフランスの畜産業の人たちが


「大量生産の食べ物は間違えている!食べ物はちゃんとした飼育によって得るものだ!」


「昔ながらの農業方法を重視すべき!」と立ち上がり



フランス政府・農業省認可になったのが


このLe Label rouge (赤ラベル)なの。







Le Label rouge (赤ラベル) ワタシ愛用の卵はLoue ルエ


ワタシが日頃買う卵はすべてLe Label rouge (赤ラベル)

今回のパンケーキ作りにももちろん使ってるわよ。





Le Label rouge (赤ラベル)の卵は



1.鶏が走り回れるスペースが確保されていること。


2.鶏に与える餌には抗生剤やホルモン剤など化学的なものは一切使用しないこと。


3.鶏の種族がハッキリしていること。




など条件が厳しいの。





ようは



放し飼いの鶏の自然な卵を保障するって事よ







スーパーの卵売り場よ。半分はLe Label rouge (赤ラベル)のブランド
半分は大量生産型のブロイラーの卵。並びが乱雑なのは閉店間際に撮影したから(笑)






でもこのLe Label rouge (赤ラベル)の卵は普通に


たくさんスーパーでも売られてるの。





パリジャンは


日本のような大量生産型のブロイラーの卵(安いの)か


Le Label rouge (赤ラベル)の卵(ちょっと高い)か


を自由に選択する事が普通にできるワケ。





ちなみにLe Label rouge (赤ラベル)は




フランス人の70%の人が認識しているマーク。




選ぶか選ばないかはその人の判断、勝手なわけ。


選択肢がある事は


すごく国民にとってフェアーな事よ。





日本はそういう選択肢がまず無いわよね。


選ぼうにも選べない。。。ってのが現状よね。



※普通に生活してて選べないと言う意味ね。

ネット通販や特別なお店で買う事は出来るだろうけど。




放し飼いの鶏たち。生き生きしてる自然そのもの。 そりゃ美味しいわよ。

この風景は特別ではなく普通の養鶏所さん。





食べ物って口に入れて体に取り込むものでしょ?


自然・天然がやっぱ一番よね。




この世の中


今の時代に食べている物すべて100%が天然は無理だけど


少しでもそういうものを摂るスタンスは行うべきよね。



ま、自分の体だしね。







フランスもLe Label rouge (赤ラベル)以外の卵は大量生産型よ。養鶏が並ぶケージ。




とはいえ!




今では世界一の化学調味料&添加物大国の日本。



カップラーメンは文化よ!文化!





あれはすごいわーーー


300以上もの化学調味料の粉末から生まれるニセモノのスープ。




クセになるわぁー


ワタシ大好きよ!(笑)






マルシェには近所の農家から毎朝摂れたての卵が並ぶの ラブラブ
マルシェや商店街が普通に生活の中に生きている国がフランスよ。

1ダース 12個で 2.8ユーロ




そのカップめんといえば


なんたって日清フード!!ドキドキ





あの企業は天才?


すごい企業努力よねぇーー




あの麺のクオリティー!あのスープのクオリティー!


インスタントとは思えないわ。。。




拍手よ!拍手!ぱちぱちぱちぱち






マルシェで売られている卵はLe Label rouge (赤ラベル)じゃないけど
そりゃ近所の農家から朝来るんだもん。新鮮そのもの。

近所の農家の規模では赤ラベルの申請と基準は厳しく無理なんだって。


卵に羽が付いてるは新鮮な証拠。当たり前。




ちなみに


Le Label rouge (赤ラベル)の卵もマルシェの卵も


卵に糞や羽が付いてるなんて日常茶飯事よ。



そんなもん洗えばいいじゃない!





※時々割れてるのもありますがそれはコッソリ交換しますあせる(笑)






すぐ日本人は汚い!!とかクレームばっか 焦る



綺麗でピカピカに磨かれた


抗生剤入りの餌食べさせられてるケージで育った養鶏の卵


食べてればぁー?





ワタシは糞や羽が付いてても


洗えばいい


庭を走り回ってる健康なニワトリさんの卵を頂くわね チョキ






ワタシ愛用の放し飼いのニワトリさんの卵LOUE ルエの工場。
あくまでも卵が流れてきて梱包してるだけ(笑)







化学調味料のインスタントのお話に戻るけど


たまーーに食べるならいいと思うけど






化学調味料大国の日本人


いまや本物の味がわからなくなりつつあるそうよ。






卵を3個溶いて粉に入れる。



本物の鰹節から取った出汁や本物の昆布から取った出汁で


煮物を作っても


味が物足らないんだって。




うそぉぉーーーー!!!!叫び






軽量カップで牛乳を計るエファ。せ・ぼーんもお菓子作り以外ではエファ使いません

牛乳は300ml 






本物の牛肉から作ったバンバーグ


その肉汁とワインで煮込んで作ったソース。



   VS



老化して死んだ鶏のひき肉に(白いです)


黄色と赤の着色料と


どこの国のどこの骨かわからない牛骨粉を混ぜて(牛の香り)


粘着剤、アミノ酸の粉末5種類(味と粘り)


安い油を混ぜて焼いたら(コク)


コンビニのハンバーグの出来上がり。


それに赤、黄色の着色料とアミノ酸粉末で作ったソース。



※コンビニのハンバーグの作り方は安部司先生が


著書やテレビで警鐘を訴えられています。






若い人は本物のハンバーグより食べなれてるコンビニのハンバーグの方が


美味しいんだって。





ありえないでしょ-!!







一度かき混ぜます。マルレットの小麦粉はセミーコンプレ 自然のままが一番。

だから少し茶色いのよ。




パリに来て6年


食べ物の考え方180度変わるわよ。





その代わり!




●メトロはいきなり止まる 泣


●バスはいきなり走りながら路線方向が変わる げっ げっ


●バス、メトロはここで降りろ!は当たり前 カスパー10 ここはどこ?


●いきなり前触れもなくストに突入 激怒! ふざけんな!




おどおどしいですが、天然果実のフランボワーズバター(溶かすとこうなんのよ!)

でも香りは完全にバターとフランボワーズラブラブ




●タクシーの運ちゃんの気分次第で乗車拒否も当たり前。お兄さん指むかっ キレます


●行きたくない方向だと客は乗せない ぐすっ オイオイ


●レジがどんだけ混んでも担当じゃないと横でずっとペチャクチャ話してる オイッむかっイライラ


●仕事中のプライベート携帯、Facebookは当たり前 ゜Д゜!! マジ?


●店員に質問しても知らないし調べてくれない パパヒヨ ヒェーむかっ オイオイ!


●時間はルーズ ヤレヤレ・・・


●ミスしても人のせいにするか言い訳を10分タラタラ えー もういいから


●開店日や時間はいい加減 ひゃ~・・・まさか







かき混ぜるだけー音譜 30分間ねかせます。 けっこうドロッとゆるいです。
あとはフライパンで焼くだけ






生活するとこんな国なんですけど(笑)


観光だったらそこまでキレません。だからパリ来てねーー おーい!





でも食べ物に関してはなぜか?


めっちゃ厳しいスタンスだし


フランス人皆さんが真剣。




オランダ産をフランス産と偽ったり


ドイツ産を工場で加工したからフランス産!みたいな行為にはめちゃくちゃ厳しいのよ。





フランスってカトリックの精神だから?なのかしらね。


食べ物は自然派で安全って考え方ね。






ここはあえてメープルシロップはやめて


そう!


あの幻の ゲランドの塩入蜂蜜

※10月末 ついに再入荷決定!チョキ 再入荷お知らせボタン ポチしときなさいよー





化学調味料や防腐剤も


どっかのお国のように


アミノ酸等類 という曖昧な表現でまとめちゃうなんて認めないの。





全部表記がルール。




入ってる事を認め(知ってって)


買って食べるのはワタシの勝手でしょ。って感じね。





ただし自然・天然の物と


化学調味料のものがチョイス出来るだけ選択肢が多いのもおフランスね。







おぉぉーーー!!香り最高ーー!音譜




と言いながらも観光客向けのパリのレストランは


冷凍&電子レンジ




2万軒あるパリのレストランの70%がそうらしく


時々新聞やTVでやや問題にもなってるわね。





アンタ達がパリに来て


美味しいおいしいラブラブ と食ってるカフェ飯は


100%冷凍じゃない?





でもパリジャンからしてみれば


自分たちが行く常連のお店は大丈夫だからまぁいいか!みたいな(笑)





そういう差別意識をおフランス人はするのよねぇー うーん








さぁアンタのキッチン、冷蔵庫、棚にある食品。


裏の成分見て御覧なさいよ。




アンタんちに


化学調味料が入ってない食品があるか?ないか?




まさかとは思うけど


全部化学調味料入りじゃないわよね?汗






とまたまたうんちく言ってる間に完成よー!









どんだけ美味しいかって?




では以下女子4人の会話をお楽しみください。






これは女子好きですよ!


アリ!アリ!ありーーーー!!!ドキドキ エファ


フランボワーズ入れて正解!






これは


ナチュラルうまいです!



朝起きたばっかで撮影NGのカナコちゃん(パリのビストロのシェフ)


今日一の名文句がでちゃいました(笑)






この素朴感が健康美味しいなんだよねー!


体に悪いものが入っていない感じだよね らぶ1 BIOクイーンの七海さん








それわかるーー!


食べれば食べるほど美味しさが増すよね。エファ




そして徹夜明けで撮影NGのAkariちゃん(BOSSのスタイリスト)は





ハチミツめっちゃウマじゃない!?驚き顔





アンタ!そこーーーっ?!!あせる




★マルレットのBIOの粉はこちら>>



★ボルディエ フランボワーズバターはこちら>>

今回で最終入荷です

★幻のゲランド塩入りはちみつはこちら>>

今のうち再入荷希望をポチしておいてください。


サゲサゲ↓これは美味しいでしょー!!当たり前ですよー!ずるい! にサゲサゲ↓ワンクリックよー 爆笑    

★フランス・パリ漂流生存ブログ~こんな社長でごめんなさい~ビストロ、カフェ、スイーツ、お土産おすすめ人気口コミブログ

今日もポチっと応援ワンクリック。

  皆様に感謝!ただいま日本ブログ村 フランス 1位走行中♪

★フランス・パリ漂流生存ブログ~こんな社長でごめんなさい~ビストロ、カフェ、スイーツ、お土産おすすめ人気口コミブログ
こちらも参加中 第8位^^; ぽちっと応援♪