第749話 9人の王が作り上げたルーヴル宮殿!一番の見所はココです!
2012年5月10日(木) フランス・パリ漂流690日目
★今日のパリの一枚
どっぷりと夜のルーヴル宮殿を見てリフレッシュしてください。
フランス好きのみなさんこんにちは!
facebookではアメブロには公開しない僕達の写真をUP。
みなさんfacebookでも会いましょう!
さて、夜のルーヴル宮殿ツアーの続き!
そうそう、またまた皆様に謝らなければ!![]()
ルーヴル宮殿内に建つ凱旋門1号(笑) ナポレオン1世が建てた最初の凱旋門です。
昨日、エトワール凱旋門はナポレオン3世と言ってしまいましたが
着手したのはナポレオン1世です。![]()
ルーカス!オマエの解説と違うぢゃねーか!![]()
![]()
だって、全部何でも歴史を覚えてませんよ!![]()
どっちにしろ、完成したのはナポレオン3世なんですから!![]()
おぉーー逆ギレかよ!![]()
まぁ正しいと言っちゃ正しいって事で![]()
さて、内輪もめは置いといて![]()
ルーヴル宮殿はセーヌ川沿いに建てられた宮殿です。
左手はセーヌ川が流れています。このセーヌ川沿いにルーヴル宮殿は建っています。
夜10時、一斉にライトに照らし出され浮かび上がるルーヴル宮殿。
実は宮殿の始まりはなんと石で囲まれた要塞
西暦1100年にまで遡ります。
要塞の一部がルーヴルの地下の通路に残されています。
こちらは普通の通路なので無料で見る事ができます。
ルーヴル宮殿は一人の王様で作られたものではありません。
なんと9人もの王様達によって300年もの歳月をかけ作り上げられたのです。
大抵の観光客の人はガラスのピラミッド(三角形)を見ておしまい。
特にアメリカ人は映画「ダヴィンチコード」の影響が強く、ピラミッドがルーヴルだと思ってる。
アホかっ!![]()
ルーヴル宮殿の必見は1600年代に建築された
cour carréeと呼ばれるロの字の建物なのです。
※上の地図の一番上の紫、ベージュ、オレンジのロの字部分です
cour carréeと呼ばれるロの字の建物の中でもルーカスと僕が一番のお気に入りは
ルイ14世が作った部分。本当のルーブル宮殿の正面玄関がここなのです。
この建物の一部をよーーく見ると
壁にイニシャルの彫刻を見る事ができます。
H はヘンリー4世の頭文字。ヘンリー4世が建てた建物部分に刻印されています。
こちらにはL の頭文字。そうですルイ14世が建てた建築物なのです。
ね?こうやって建物を見てみるとおもしろいでしょ?
ルイ13世が建てたドーム型のルーブル宮殿。このドーム型がモダンと受け入れられ
パリの建物のあちこちで見られるようになりました。
左の夜空に金星が輝いています。
あ、汚れぢゃねーぞっ!
基本、ルーヴル宮殿のピラミッドや建物は24時間いつでも見る事ができます
が!
このcour carrée部分は24時間閲覧することができません。
夜22時20分に門が閉ざされました。
ご注意ください!
夜のルーヴル宮殿
実は2話で終わらそうと思いましたが・・・いやぁーーやっぱ広い!![]()
cour carréeの渡り廊下から見えるポン・デザール橋とフランス学士館のドーム
ネタが尽きませんな
ってことで
明日も秘密は続きます![]()
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1次予約は初日で完売してしまいました。
Juliettaではお一人様の数量限定はしていません。
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