第748話 疲れをリフレッシュ!夜のルーヴル宮殿ツアーへようこそ!(笑)
2012年5月09日(水) フランス・パリ漂流689日目
シャンゼリゼのゲランのお店。数あるパリのゲランショップの中でも一番ステキです![]()
5年ぶりの夢の競演 ゲラン&PUCCI 2012年サマーコレクション。
1次予約は初日で完売しました。ありがとうございました!
Juliettaで本日より第2次予約販開始ですー!
みなさんこんにちは
更新遅れちゃいましたー
徹夜明けはキビシイーーっ!
さて、本日はGW明けのナマッた脳みそを
リフレッシュ!![]()
いざ!
夜のライトアップ
ルーヴル宮殿ツアー!
そこには
目の覚めるような幻想的な景色が広がっています。
でわ、皆様をお連れ致しましょう![]()
これからの夏パリ
夜10時でも明るいんです(笑)
今日は夜9時30にPassy集合
まだ空が白いのです。夜9時半。一般の人はアパルトマンのリビングで団欒中。
なのでメトロもホームもガラガラ![]()
まず、目指すはチュイルリー公園
街灯の下に立つ男(というより街灯と一体化している)・・・・わがルーカスガイドです!(笑)
ルーヴル宮殿はルーヴル・リボリ駅からチュイルリー駅の3駅間に建っている細長い建物。
だだっ広いチュイルリー公園
ここにはルーヴル美術館の最後尾、お尻の部分が建っています。
だだっぴろい公園の一角にルーヴル宮殿の最後尾が建っています。
実はここ、昔は公園を横切るように宮殿が建っていたのです。
もともと、当時の宮殿はロの字のように壁で囲まれています。
しかし、1853年
チュイルリーのルーヴル宮殿の最後尾は
火災によって焼け落ちます
そして、修復されないまま
今でもコの字のように開いたままになってしまいました。
この焼け落ちたチュイルリーのルーヴルには、あの有名なマリーアントワネット王妃が
革命で子供たちと幽閉された場所でもあります。
コの字の開いた部分から中庭に入っていきましょう
宮殿に囲まれた中庭には芝生が広がります。
途中、植木で作られた迷路の庭が出てきます。
あ、BOSS!夜はココはあまり撮らないほうが・・・・![]()
え?なんでー![]()
アパルトマンに戻って写真を見てびっくり
げげっ。。。。逢引きしとる![]()
![]()
そう、ここは夜、男性同士の逢引きの場所なのです。
その秘密の庭を抜けると
凱旋門に出ます!
あれ??こんなちっちゃかったっけ? って
こちらが一番最初に、ナポレオン1世によって建てられた本物の凱旋門。
皆さんがよく見に行く、凱旋門はエトワール・凱旋門。
孫のナポレオン3世が建てたものです。
下から見るとレリーフの細かさがすごい。スバラシイ!! 夜10時の空は真っ青!
パリには3つの凱旋門があります。
ルーヴル、エトワール、そしてラデファンス。
実はこの凱旋門は一直線に並んで建っているのです。
向こうに見えるのがエトワールの凱旋門。その先にラデファンスの凱旋門が建っています。
さて、今日はもう遅いから
ココまで!
あすはルーヴル宮殿の建築の秘密をご紹介していきましょう!
お楽しみにっ!
ゲラン×エミリオプッチコラボ
Juliettaで2次予約販売開始!
Juliettaへ>>
1次予約は初日で完売してしまいました。
Juliettaではお一人様の数量限定はしていません。
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