第727話 列車を待つ君よ 寝るなっ!寝たら死ぬぞっ!(ビンタ!) という喫茶店
2012年4月18日(水) フランス・パリ漂流668日目
★今日のパリの一枚
パリは本日、体感気温3度!寒いっ!
いきなりしまったダウンを再び出して着るほど。パリの春はいずこへ?
この行列はHotel de Ville(パリ市庁舎)横の展示会場。今月はレ・アールの昔の様子を展示中。
無料だから毎回この行列・・・しかもオバちゃん、おじいちゃんがほとんど。![]()
フランス好きのみなさんこんにちは!
facebook日本で1000万人突破だそうですねー。
あっという間にアメブロを抜いちまった・・・![]()
facebookではアメブロには公開しない僕達の写真をUP。
みなさんfacebookでも会いましょう!
さて ![]()
昨日ご紹介した、1901年開業の豪華絢爛なレストラン
Le Train Blue(ル・トラン・ブルー)
ベルエポック調のこのレストラン
フランスの歴史建造物指定
しかも料金は星クラスで高いのに料理はそこまで美味しくはない。(マズクもなかったけど・・・
)
うーーん、食事はしたくないけど
レストランの中は見てみたい!と言う方のために
秘密の潜入方法をお教えしましょう![]()
実はこのレストラン中にBarがあるのです。
Barは入り口のコンシェルジュの左側奥。
レストランは、満席で30分待ち状態ですが
Barの方はそこまで激混みではないです。
コンシェルジュに Barでお茶をのみたい と言えば案内してくれます。
Barの通路にも椅子とテーブルが並べられています。
この椅子がヤバイ。![]()
革張りで、いかにも100年以上使いこなしてきた感じ。
しかも、すわり心地
最高ーーーーっ!![]()
列車を待つお客さんが
寝てます![]()
き・・・キケんーーーっ!
そうです、ヨーロッパでは発車10分前にならないと列車が何番線に入るか標示されない。
寝るな!寝るんじゃない!死ぬぞっ!
さながら猛吹雪の八甲田山のよう(笑)
廊下の横にはBarの部屋がありテーブルと椅子が並んでいます。
ここではレストランと同じ前菜やサラダ付きの軽食が食べることも出来ます。
こちらの紳士は打ち合わせしながら昼食中。昨日BOSSが紹介した同じ前菜を食べています。
もちろん、お茶、ケーキだけでもOK
ただし、カフェオレが7ユーロ。
まぁ普通のカフェの倍ですね(笑)
お茶を飲みながら、レストランや店内をブラブラする事が出来ます。
まぁ、もし、レストラン内をうろうろしていてギャルソンに声をかけられたら
向こうでお茶してるから と言えばOK![]()
あ、言っておきますがレストランの入り口はやはり駅中
え?ここデニーズかいな?って感じ![]()
まぁこれだけの豪華絢爛レストラン。
一見する価値はアリですが、食事はちょっと・・・お金の無駄かなー
豪華絢爛高級・・・秘密の入り口(笑) に1クリック
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