第717話 ムフタール通りの怪しいネオンに誘われて・・・地下深く眠るボウリング?
2012年4月8日(日) フランス・パリ漂流658日目
★今日のパリの一枚
朝と、昼、そして夜と様相を変えるムフタール通り。
僕は夕方のムフタール通りが一番好きです
ディナーが始まるとお店に明かりが灯り始め
お客さんが店頭のメニューを見て、店の中に吸い込まれていく。
フランス好きのみなさんこんにちは!
facebook日本で1000万人突破だそうですねー。
あっという間にアメブロを抜いちまった・・・![]()
facebookではアメブロには公開しない僕達の写真をUP。
みなさんfacebookでも会いましょう!
昨日からご紹介の
パリ最古、紀元前の通り Rue Mouffetard(ムフタール通り)
わずか650mほどですが秘密がいっぱい![]()
昨日紹介した200mほどの区間は生活密着のチーズ屋さん肉、八百屋さんが並びます。
今日はさらに通りの中ほどかを散策しましょう![]()
昨日とはがらりと様相が変わりレストランが建ち並びます。
小さなビストロ。時間は19:30。すでに中はお客さんで満席です。
すぐに満席になるわけは
前菜、メイン、デザートのコースで
なんと夜のコースのお値段12.90ユーロ!
は??安っーーーっ!!![]()
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物価が高いパリ
パリの中心街だと12ユーロなんて前菜も食えんぞ。![]()
こちらはギリシャ料理のお店。こちらもコースメニューで12ユーロ。
安くて良いのですが、どのお店も客引きのギャルソンやムッシューが店前に立つ。
メニューを見ているとしつこく勧誘
まるで夜の歌舞伎町だね(笑)
通りの中ほどに怪しいパサージュがあります。
よく見るとパサージュの奥にBOWLINGのネオンが・・・![]()
あ・・・怪しすぎーーっ!![]()
どう見ても昭和の匂いびんびんやんか![]()
でも面白そうなので
ちょー怪しいまっ黄色に塗られた階段を地下3階までぐるぐると降りていく
8レーンのボウリング場。華の都パリとは思えないこの雰囲気!
さびれた温泉街にあるボウリング場並。![]()
さすが、ムフタール通り。いやぁーーいい味出してるねー
そのボウリング場の隣には
タルト屋さん。サレ(塩系タルト)は中で暖めてくれます。あ、言っておきますが中国人経営です。![]()
ワンピース2.7ユーロ!
安いーーーっ!(笑)
サレ(塩系のタルト)は3.5ユーロ。
BOSSは茄子とトマト、パルミジャーノのタルトをかじりながら通りを散策![]()
通りの中ほどからの建物の方が古い状態で残っています。
所々、木と石で組まれた建物を見る事が出来ます。
だいたい14世紀から15世紀の建築。
この当時はパリ一危険で治安が悪く、汚水ゴミで汚かった通りだった頃の建物。
あれ?B級グルメの話しはどこ!?
って?
ははは、怪しいボウリング場など紹介していたら
今日は時間が経っちゃいましたね。
それは明日!![]()
えーーーーっ
って?
じゃぁさわりだけ。
こんなデカイクレープが500円で食べられます。![]()
2年前にパリに来た時からこのお店の存在を知っていた七海さん曰く
もっと早く食べに来ればよかったよー
![]()
というぐらいハマってしまうB級グルメです(笑)
でわ、明日!
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