第716話 完全踏破!パリの奥地に眠る?紀元前1世紀の道が実在した!
2012年4月7日(土) フランス・パリ漂流657日目
★今日のパリの一枚
ボロボロの自転車が捨てられています?と思いきや!中古品のお店の看板
よく考え付くなぁーと感心![]()
フランス好きのみなさんこんにちは!
facebook日本で1000万人突破だそうですねー。
あっという間にアメブロを抜いちまった・・・![]()
facebookではアメブロには公開しない僕達の写真をUP。
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川口浩探検隊改め!BOSS探検隊は行く!
さて今日は
パリの胃袋と呼ばれるマルシェが開催され
ガイドブックや雑誌で必ず紹介され 知らない人はいない!
という
有名な通り
ムフタール通りをご紹介。
メトロ7番線Censier Daubenton駅前の噴水がムフタール通りのスタート地点。
まぁ恒例ながら
BOSSブログでは雑誌などに記載されていない
裏話連発と行きましょう!![]()
まず!
聞いて驚くなよ
ムフタール通りはなんと紀元前1世紀に作られた道
なんと、現存するパリ最古の道!
現在は650mほどの通りですが、当事はローマまで続く道がムフタール通りだったのです。
す・・・すげぇ!
St Médard寺院前がマルシェの開催場所。
残念ながら夕方6時過ぎなのでほとんどお店は開いていません
そんな歴史的にも貴重な通りムフタール
紀元前1世紀の道が現役で650m残っている事が奇跡!
そのムフタール、わずか650mしかないのに
大きく3つの様相に分かれています。
まず一つ目はRue de l'Épée-de-Boisが横切るまでの250mは
商店街通り、買い物天国通りです
店のオーナーが顔を出した友達と店先で昔話?(笑)
景気どないでっか?
いやぁーーキッツイわぁ、サルさんになんとかしてもらわんと!
驚く事に、わずか250mの間に、魚屋さん2軒、お肉屋さん4軒!
なんと
チーズ屋さんは6軒!
めっちゃ激戦地区やん!
歴史的に古い建物を考慮してかスーパーフランプリもこの通り木製の入り口
実はこのムフタール通り
1800年、1950年ごろまでは非常に汚く、貧困の地区で
パリで一番危険な地区とされていたんですよ。
下水は溢れ垂れ流れ、ごみは散乱、暗くジメジメした地区でした。
まぁ、そのおかげで1860年から始まるHaussmann(オスマン)の工事を免れたお陰で
ムフタールと呼ばれる部分はなんと2000年前と
ほぼ変わらず実存するんです。
と博識ルーカス君曰く。
だからムフタール通りの飲食店の価格は今でも安い!?
カフェで1ユーロ!![]()

ちなみに日本人が沢山出没するオペラ地区だとカフェは4ユーロ
BOSSのおうち、パリの高級地区
16区Passy界隈だと4.5ユーロ 
シャンゼリゼ通りだと5ユーロ
逆に今、治安最悪の18区Barbès-Rochechouart(バルベス・ ロシュシュアール)で1ユーロ
そう考えると
ムフタールの激安価格はすごいのだ!![]()
この車輌通行止めの通りまでが買い天国通り。
さらに上に登って行くと2つ目の様相
B級グルメ!激安飲食店の登場です。
あす!こうご期待!
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