第667話 パリブログ!パリ商品取引所って難しそうだけど読んでね! | 3人娘?BOSSと七海がパリの薔薇色の生活をご紹介ブログ!

第667話 パリブログ!パリ商品取引所って難しそうだけど読んでね!

2012年1月20日(金)  フランス・パリ漂流582日目



★今日のパリの一枚


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フランス語の大文字にアクサン(文字の上にチョンと付いた印)は付けない。とコメ頂きましたが。


そんなバナナ!あせる

どんな文字にもアクサンは付けるのが当たり前です。

アクサンにはちゃんと意味があるんですよ。
駅や街のポスターの大文字にアクサンが省略されたものを見た事ありませんよ。爆笑

その先生、フランス人でしたよね?

ははーん、ま適当に言いましたね。 とルーカス先生。







さて本日は


なーーんかまたBOSS色々間違いを指摘されちゃいまして…あせる




え??俺、なんか間違ってた??焦また?




ふふふ♪でも今日はBOSSに軍配ありデスね。チョキ





昨日僕が紹介した円形のドーム型の建物


BOSSは「商工会議所」と紹介しました。

ダウン


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昨日紹介した円形ドーム型建物の中。天井はガラス張りで回りにフレスコ画が描かれています。



・・・さんから

その建物は『 商品取引所 』です。間違えています。
「商工会議所」は凱旋門近くにあります。


とコメ頂きました。おじぎ




『 商品取引所 』とはトウモロコシや麦など穀物の価格を決め売買を行う場所。


あずきで300万損したばい!とか。


ほらよく聞くでしょ?


今日は九州博多弁でラブラブ





で、昨日僕がご紹介した場所は


やはり


『 商品取引所 』ではなく「商工会議所」でございます。



間違いございません。クラッカー



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外から見た円形ドーム型建物の全体。ドーム型になっているでしょ?天井はガラス張りです。

初めてこの界隈をぶらぶらしていると「なんだ!あのドーム??」と思います。




だって、僕達本人が


仕事の為にそのドーム型の建物に


1年間も行ってるんですもん(笑)




だから昨夜、ルーカスに


ここは『 商品取引所 』です、間違えてますって 言われたぞ!汗



ここでトウモロコシ売ってたかぁ?


と真剣に悩みました。。。考える人ロダン 考える人


どこで?汗


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ドーム型建物の中。真ん中が空洞になっていて、円形に沿って各事業部があります。

どこにも穀物相場の電光掲示板は無い。むしろしーーんとしていて静かです。





は?BOSS!1年も通ってて、何寝ぼけた事を言ってるんですか?あせる


この建物の中でトウモロコシの取引なんてありませんよ。爆笑


ここはパリの「商工会議所」ですよ!





アメブロ読者とルーカスの??言っとる事がよくわからん。懸念うーん




で、まぁ調べてみたら


あぁなーんだって話。きゃっ






このドーム型の建物。


元は王族の土地でしたが、遺産相続で売買されます。


そして、この土地からセーヌ川が近かった為




1763年に麦を貯蔵する目的の為の倉庫が作られます。


この時、現在の建物の楕円形の原型が出来ました。


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天井の裏部屋に大きな倉庫が作られ、階段で麦を運んでいました。



やがて麦の倉庫としてだけではなく

その場で麦の価格を決める『 商品取引所 』としても機能し始めますが

やはり主な使用は麦の倉庫でした。




しかし、穀物からの出荷が原因で幾度となく火災が起き

1873年、麦の保管する倉庫としての役割を終え


穀物の価格を決める『 商品取引所 』としての目的で


使用されます。



現在の建物の名前である Bourse de commerce 『 商品取引所 』 として機能します。




あ!やっぱりじゃぁBOSSが間違えてたのね!キャッ☆






はは、話には続きがありましてパー




このドーム型の建物が1885年、パリ「商工会議所」に譲られます。




建物内の一部が改修され「商工会議所」の業務が行われていき


徐々に穀物取引の『 商品取引所 』としての機能が失われていきます。





最後には


この建物は俺らのもんなんだぜ!



『 商品取引所 』は出て行け!怒り



となったのかどうかは知りませんが



1949年、パリ「商工会議所」となります。


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正面入り口です。歴史的には古いのですが建物自体は火事で作り直されています。






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こちらが現在のBourse de Paris『 商品取引所 』の建物。穀物の先買い買い付けなど売買が

行われています。





現在の完全な形になったのは1998年。

Bourse de commerce(商品取引所) という名前の建物内では


パリでの会社関係に関する窓口処理を行う


パリ「商工会議所」として機能しています。


この建物にそれ以外の機能は一切ありませんので観光客の方が入る事は無いと思います。




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ドーム型建物の中のブースはご覧のような経済、会社、商標、ライセンスなどの分野の業務部ばかり。




今日は『 商品取引所 』に行きますので宜しくお願いします。


って取引先に言ったら


は??トウモロコシ買うんでっかはてなマークあせるってなるわなー(笑)




パリには昔の名前だけど現在は全くちがう業務の建物は多いですよ。


じゃぁ皆さんルーブル美術館って紹介してますけど、本当の建物の名前は

Palais du Louvre(ルーブル宮殿)ですよ(笑)


ルーブル宮殿でモナリザ見てきましたって言います?



普通に今の機能している建物(美術館)の名前を言いませんか?




あとちなみに


パリにだって「商工会議所」の建物もいくつもありますよ。凱旋門のそばだけじゃないです。


ニッポンジンって変な所こだわるなーあせる



と辛口ルーカス様から言われました。




ま、そう言われりゃそうだわなーしょぼーん スンマセン




パリにはそういう古い建物が多いので…確かにややこしいかも。



でもBOSS間違い多いデスので、あれ??と思ったらコメ下さい。ごめん


・・・さん、・・・さんコメありがとーニコニコ



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今回Juliettaでは初めて日本に入るチョコばかりを集めました!

中には今期限定のスペシャルリミテッドの商品もあります。

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えっとーあせる商品取引所がこれで?商工会議所がこっちで??  に1クリック(笑)  にひひ

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