第204話 パリでお肌ツルツルのピカピカの豚足カレー(笑)
2010年10月13日(水) フランス・パリ漂流149日目
★今日のパリの一枚
パリにはパサージュと言って建物と建物の間に通りがあります。
普通は天井がありますが、中にはこのように屋根のないパサージュもあります。
パサージュに入るには扉がありますが、意外と・・・開いちゃうんです(笑)
試してみてください。中には全く違う異空間があります。
みなさん、こんにちは!
今日は久しぶりに僕のパリでのお料理披露(笑)
パリの寒い日にピッタリのカレーです。
コラーゲンがたっぷり!!
お肌ツルツルのピカピカのカレー
豚足です(笑)
ぎぇえーーっ。。。
て聞こえましたよー
女性の方で苦手な方もいるでしょうけど
僕の豚足カレーは
足跡がない・・・ちがうちがう!
あと形がない(笑)
パリの普通のお肉屋さんには大きく2つに分かれます。
内蔵系のお肉屋さんと肉部分のお肉屋さん。
地区によっては豚足を扱っているお店もある。
中央は子牛のCervelle(脳みそ)
フランスは内蔵から骨髄、脳みそまで食べます。
骨髄は普通のビストロでも出ます。
ある意味で野蛮とマダムも言っていた・・・
豚足を2足ゲット!
これをローリエ、タイム、ローズマリーなど香草と玉ねぎ、ポワロー、にんにく、生姜と
白ワインで圧力なべで1時間加熱
豚足の骨しか残らない
すべてスープに溶け込んでいます。
これを丸2日間寝かせ、もう一度煮込み、最後にシノワで漉します。
やっと手に入れた極上の黄金色のスープ![]()
このスープに
クミン、カルダモン、ガラムマサラ、ターメリック、コリアンダー、クローブ、フェンネルなど
16種類のスパイスを調合
ラディー・ローズ(赤大根)とブロッコリーを入れて
完成ーーーっ!!
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豚足コラーゲンたっぷりの赤大根の和風スープカレー
ぼなぺち~♪(召し上がれ!)
今日は笑い話がない?
ふふふ ちゃーーんと用意してあります。
でも笑い話じゃないかなー![]()
心臓の弱い方、ベジタリアンの方はご遠慮ください。
下のアメバ限定記事をごらんください。
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