第116話 パリの仁義なき親子の戦い ファイナル  | 3人娘?BOSSと七海がパリの薔薇色の生活をご紹介ブログ!

第116話 パリの仁義なき親子の戦い ファイナル 

2010年7月17日(金) フランス・パリ漂流2ヵ月と5日目



★今日のパリの一枚


★フランス・パリ漂流生存日記~こんな社長でごめんなさい!~

バンドーム広場前にあるリッツパリホテル

重厚な扉の向こう側・・・

ホテル内のBar、カフェが並ぶ

料金ですか?パリ市内の4倍から5倍です^^;






ルーカスMamanからのオススメのアニョツアーの続編です。

(前編はブログの第113話を見てね)



先日、お父さんのお店を堪能♪


ウマかった!






さぁ、今日は15m先の息子の店へ




仁義なき親子の戦い ファイナルです(笑)





息子よ!父の味を裏切るなかれ


さぁどうなる?結末?






こちらはパパのお店とは違い

もっと若者向けっぽく気さくに入って楽しめる感じ

カジュアル感。




★フランス・パリ漂流生存日記~こんな社長でごめんなさい!~
こちらのお店も開店と同時に満席に





やはりおススメは父直伝?(笑)


アニョ(子羊)の7時間煮込みでした

ダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウン



★フランス・パリ漂流生存日記~こんな社長でごめんなさい!~
味はパパのお店と同じ(笑)

Agneau de 7 heures aux pauneaux

まさかとは思うけど

お父さんの店から運んでないよな?


ルーカス曰く

メニューにウソはつけないそう

パリには調査員がいるんだって。

だからちゃんと7時間煮込んでいると思うよとのこと









★フランス・パリ漂流生存日記~こんな社長でごめんなさい!~
Parmentier au confit de canard,salade verte

伝統的なビストロ料理。

普通はビーフを使うけど、鴨のコンフィを使うのは珍しい

ちょっと食べてみたいかも

とルーカスのおススメ







★フランス・パリ漂流生存日記~こんな社長でごめんなさい!~
すごく気さく。

食べながら店員さんとの会話も楽しい♪

「昨日、パパの店に行ったんだよ」

「え~、じゃぁ今日は頑張んなきゃ!(笑)」

一応フランス語で言えた自分に今日は花◎


味も量もお父さんの店よりも多めでちょっと濃い目


若者向きなのかな~




伝統的で典型的はビストロ料理を食べたいなら


パパのお店の方が美味しいかも。






★フランス・パリ漂流生存日記~こんな社長でごめんなさい!~

デザートのイチゴのタルトは

日本のようにペクチンを使って固めていなので

イチゴの味がちゃんとして美味しい!!







今日はオチのないブログでした~


おそまつさまです。





★フランス・パリ漂流生存日記~こんな社長でごめんなさい!~

◆◇◆ Le Bistro d'Henri ◆◇◆

8, rue Guisade, Saint-Germain, 75006 Paris
01 43 29 08 70

地下鉄10番線 Mabillon駅から徒歩5分