第102話 朝起きると虫でした・・じゃなくて、水でした!
2010年7月3日(土) フランス・パリ漂流51日目
★今日のパリの一枚
昨日のTOPはナルト!
そうなんです!
2日(金)から4日(日)までヨーロッパで唯一の
コミック&コスプレEXPがパリで開催されます。
入場するのに2時間~3時間待ちだとか・・・
今回はモー娘。が来仏。
後日、EXPの模様はご報告します。
みなさん、こんにちは
ただ今パリは猛暑
最高気温34度
スペインでは40度を超えたそうです。
日本も暑いでしょう・・・
アメリカの気温はF表示で慣れるまでまぎらわしいです。
夕方6時過ぎでも31度・・・
あついーーーっ!!
そこで涼しんで頂こうと・・・・
今日のタイトル。
チェコの作家カフカの「変身」という小説の一文。
ご存知でしょうか?
先月6月のお話ですが
ある朝の出来ごと
すがすがしいパリの朝、小鳥のさえずり・・・
朝、起きて
すっパでシャワーをひねる
あぁ、賢い皆さまはもうご想像お付きでしょう・・・
ぎゃぁーーーー!!
な・・・なにごと?
真水です
朝、起きたら虫ではなく・・・真水でした・・・・
パリでは家にこういう給湯タンクが付いています
これで200リットル
短時間で使い切ると後の人が悲惨。。。
安いアパルトマンだと数人で共同で使うらしく
後半にシャワーを浴びると水だそうです。
あ、パリではほとんどの家が電気
ガスはありません。
キッチンのコンロもガスはほとんどなく電気。
郊外に行けばガスもありますが、市内はほとんど(全部と言っていい程)電気
東京電力万歳!
オール電化なわけです。
パリに来てみて初めて
びっくり!!
知らなかったでしょ?
給湯塔のスイッチを何度も何度もチェック。
入れたり切ったり・・・
あぁ神様!お願い!と
配電盤前にすっパで正座して合掌
↑そんな写真見たくないっしょ?(笑)
そして
スイッチを入れるが
願いむなしく
変わらず
真水。。。
当たり前なんですが全部フランス語・・・
雨戸の次はお湯かよ~(泣)
次々壊れるパリ製品
給湯タンク・・
スイッチを何度も入れたり切ったり
でも水・・・
こりゃー完全に
死んどるな。。。。
雨戸と違って、お湯は現文化人のライフラインの一つだぜぇ
シャレにならん!
で、どうやってお風呂に入ったかって?
それはクイズにしておきましょう
待て!答えは明日!(笑)



