第83話 パリのマロニエ恐怖!?悪魔来たりて花粉まき散らす?♪パリ ブログ フランス
2010年6月14日(月) フランス・パリ漂流32日目
★今日のパリの一枚
2区 St-Eustache(サントゥスタッシュ)教会の近く
Rue Montmaetreの裏通り
Rueとは通りの意味。
両側に古い建物。奥に青い空が・・・
この雰囲気「あぁ~ヨーロッパ!」
みなさん、花粉症でしょうか?
スギ花粉症の僕にとって日本の4月5月は最悪です
まぁそこまで重症ではないのですが・・・
京都の北山なんて絶対に行けません。
北山はスギ山だらけで、3,4月は風が吹くと空気が目に見えて黄色い(笑)
でもNYには花粉はありません
なのでNYでの生活は花粉症という観点から見ると最高♪
花粉症よさらばっ!でした。
話変わりますが
僕はパリに5月14日に着きました。
これからパリは一番いい季節だよとAiちゃんとピエールには言われていたのですが・・・
さてみなさん問題です
パリに杉があるでしょうか?
【 答え 】
そうです、あなたは正解です!
そんなもんパリにあるわけがない!
しかし!
奥さん!パリをなめちゃーいけませんぜ!
パリにはスギと並ぶ・・・いやそれ以上の
マロニエという最強の敵が僕を待ち受けていました。
パリと言えば街路樹のマロニエ
この両側ぜーーんぶマロニエ!!
もちろん街中マロニエだらけ
マロニエは1mから20mもの大木までさまざま
奥さん、マカロニじゃないですよ、マロニエ!
こいつがまたやっかいもので
5月中旬から5月下旬にかけて白い花が咲きます
この花粉がバンバンと飛散してきます
そうなのです!僕は最悪のタイミングでパリに到着したのでした。
ピエールのうそつき~っ!!(怒)
スギのように花粉だけで終わればいいのですが
マロニエは花粉だけで終わってくれません。
第二弾として6月初旬まで白いタンポポのような綿毛を飛ばしてきます。
これが街中にふわふわ♪
普通に飛んでいます。
タンポポの綿毛のようにかわいいのですが
僕にとっては悪魔
パリの6月は気候もよく昼間っからcafeでお茶
気持ち良さそうに見えますが
この木もぜ~んぶ、マロニエです。
最悪~っ
Cfaeで食事をしていても目の前をふわ~
こっちに
くるんじゃねぇーーっ!
向こう行けっ!
びっぇっくしょん!!
あ゛~Pardon!(失礼!)
一応、念のために持ってきていたのでセーフ
でもマロニエの事をココまでとは知らなかった
花粉症の方は5,6月にパリに来られる時は
必ず鼻炎用の点鼻薬とアレルギー用の目薬持参をおススメします。