フランスの魚介類002 AMANDE(アマンド貝)
このトピックスでは、僕がフランス・パリのマルシェや魚屋さんで
見つけた魚介類などをご紹介します。
002 AMANDE(アマンド貝)
AMANDE(アマンド貝)
フランスで売られている魚の鮮度は注意です。
水と脂?が入っている霧吹きで魚に輝きを与えます。
魚を生で食べることはないので火を通せばOKですが、
貝類は原則、生で食べる事が多いから注意。
牡蠣など当たることもあるので要注意。
胃袋がデリケートな日本人は病院送りになります。
AMANDE(アマンド貝)は日本のアサリより大きく、ハマグリよりも小さい縞々の二枚貝。
例外なく生食ですが、焼き蛤のようにバター醤油で食べると美味しいです。
結構、コリコリしますが、火を通しすぎるとカチカチになってしまいます。
貝の中に子蟹が居ることもあります。
ちなみにAMANDEはアアーモンドの意味。
