兵庫県の柴犬 16歳のりょく君に車椅子を送りました![]()
今日のブログはお渡し前のやり取りが多いです![]()
飼い主様はお電話のみでメールのやり取りは遠方に住む娘様で対応しました
採寸はありがたいことに娘様が帰省中に写真を撮っていただけたので
確認は最低限でできました![]()
2週間前から急に後ろ足に力が入らなくなりご連絡してくれたのですが
注文後にまた衰えが進んでしまったようで![]()
不安でこのようなメールをいただきました![]()
「愛犬の状態が悪くなり、寝たきりが続いて、
ご飯もたべずトイレも出てない状態なので
今日獣医さんにきてもらう、とのことでもう車椅子は無理かも…と思っていました。
そしたらさきほど電話したら、
今日は3日ぶりに便がでてお腹もすいてご飯も食べて、
自分で起き上がろうとしていたそうです。もちろん右に傾くので、すぐに床に倒れます。
このような状態でも車椅子は使えますでしょうか。
毎日健康状態が違うのは仕方ないので、
容態が急変することは避けられないとして、
どの状態なら車椅子を使えるのか確認した方がいいと思いました。
一人で起き上がろうとする力がある場合、
車椅子に乗せても体力的にストレスはないでしょうか。」
こういった質問やお問い合わせは多いです
わんうぉーくの車椅子は、車椅子に乗ったまま寝ることもできますので
脱力したワンコもしっかりサポート可能です![]()
どの段階で何をしたいか飼い主様によっても違いますが
わんうぉーくからの回答は![]()
「今のタイミングで車椅子は悩んでしまいますよね・・・
車椅子はどの段階でも使うことは可能です
わんうぉーくのお客様で今のりょくちゃんに近い状態の車椅子製作は少なくないです
車椅子で寝ることもできるため正直車椅子に乗って眠るように亡くなった子も数頭います
車椅子を使うメリットは
安定して体を起こすことで内臓の位置を正したり
倒れない、ふらつかないことで体を痛めない
本来の目線で(人が車椅子を押して人がわんこの足を動かす)で
歩く感覚を作ったりできるので4足麻痺しているわんこや
顔も起こせない状態や厳しそうな状態から製作する飼い主様もいます
お時間があるときにこちらもご覧ください
https://ameblo.jp/wanwalk/entry-11789960604.html
わんうぉーくでの経験では
寝たきりで食欲不振だった状態から車椅子を使用して刺激があったのか
食欲や元気が戻ったワンコもいますし
先日も完全寝たきりだけれども少しずつ動く時間を増やして
休憩も入れて様子を見ながら足をしっかり動かし
1時間も散歩行けたんです!というご連絡をいただきました
しかし、他のワンコでは体調悪化から戻らずお渡し直後に・・・というワンコもいました
中には元気だったけれどお渡し直前に旅立ってしまった子もいるので・・・・
正直飼い主様のお気持ち次第になってしまうのでキャンセルされることもあります
様々なわんこと関わり、できれば希望を持ち
そのきっかけを作る車椅子を使ってほしい気持ちは大きいです」
と期待できる話と辛い話をお話して製作を進めることになりました![]()
お渡し直後はお電話でやり取りをしてわからないことをお聞きしながら説明しました
まだ不安はありそうな声だったので
娘様達が戻ったタイミングじゃないと乗せないかもという不安もありましたが
毎日乗せてくれていたそうです![]()
少し気になる点はあるものの良い状態で使ってくれていました![]()
最初は嫌がる様子もあったそうですが
だんだん妥協?してくれたようです![]()
お渡しから約1か月
娘様帰宅時にはリードを引くと足を動かし、なんとか歩いてくれたそうです![]()
車椅子に乗ったままオシッコもできて
散歩をすると食欲倍増だそうです![]()
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車椅子が気持ちや体が元気になるきっかけになれたかな?とうれしく感じます![]()
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