賢太郎のかあちゃんです
賢太郎との生活もかれこれ14年。
最近不思議だなと思うことがあるので、久々の長文です
でもその前に少し近況を。
今年も新年早々外耳炎と闘っていた賢太郎。

↑この時は右耳が下がっています。
でもこれが厄介で右耳が治れば今度は左耳‥と、あり地獄のように続いてました。
カビ菌らしいのですが、少しでも残っているとすぐにまた繁殖するらしくタチが悪い。
が、やっと!
2月後半になんとか良くなって、いつもの可愛いまっすぐなお顔に戻りました。

2月は寒い日も多くて、朝は防寒をして散歩に行っておりました。

お洋服も慣れたもんです。

賢太郎は腰が良くないので冷やさないようにと着せているのですが
すれ違う人が笑顔☺️で見てくるのは
近所を散歩する柴ちゃんで服を着ている子がほとんどいないせいでしょうか。

3月に入って、夙川の梅も咲き始めました。


春は近いですね〜
さてここからは最近不思議だなと思ったこと。
我が家の朝散歩はかあちゃんのシフトの都合で時間が決まっていないのですが
散歩の長さも日によってまちまち。

でもそれは賢太郎がそうしたいんだろうと思っていたのですが
最近本当にそうなのかな?と思うようになってきたんですよね。
例えば「今日は朝早いし寒いから短めかな?」
と思いながら歩いていると、サッとショートカットして帰ろうとするし
「今日は腰の調子もいいし、賢太郎が歩くなら久しぶりに〇〇の方から帰るか・・・」
なんて思って頭の中で行く道のシミュレーションをしていると
何故かそちらの方へテケテケ歩いていくんです。
耳が遠くなってからは散歩中にほとんど話しかけることがなくなって
かあちゃんの頭の中で色々考えてるだけなんですが
もしやこれが以心伝心、テレパシーってやつ?などと思ったりしています。
ワンちゃんと暮らしていてそんなことを思ったことがある方もいるのではないでしょうか。
今となってはお散歩中に「どっちいく?」なんて聞いて決めていた頃がもはや懐かしい。
「おすわり」や「待て」などは昔から耳が遠くなった時のことも考えて
ジェスチャーでも教えていたので、意思疎通にも不便はないし
以前も書いたけれど、散歩中にスマホを出せば
「お?モデルですか?」と勝手に止まってカメラ目線になる
(ただ見たかっただけなのにw)
空気の読めるとても優秀なモデル犬です

本当にかあちゃんの考えてることがテレパシーのように賢太郎に伝わっているなら
それはそれで嬉しいのでこれからも毎日「大好き」を伝えようと思います
今日も会いにきてくれて感謝です♪

にほんブログ村