昨年最後のレッスン記録。

やってもやっても音程が取れなくて
絶対だめだ~~感満載で名古屋へGO!

「全然音程が取れません。たどたどしいカイザーなんですが・・・。」
と先生に泣き付いて、
「では、その部分を重点的にしましょう。」
となりました。

まず27番。ボーイングがだめ。ご注意が山のように入る。

右手がバタバタすると、音程も取りづらくなるとのことです。

今回も弓の使い方をご指導頂いた。

ここのところ毎回先生から、

いい弓をお使いなのでこのように弾いて下さい

と言うフレーズが出る。

道具が変わると、指導も変わります。



話は長くなるけど

自分は学生時代卓球をやっていた。

選手の使うラケットは公式ラケットで、1本5千円くらいから1万円以上する。

小学生の使うおもちゃのようなやつは300円とか500円くらいで

木がぺらぺら。

もちろんボールコントロールも出来ないし、まともには打てない。

卓球をきちんとしようとしたら、まず公式ラケットを使う所から始める。

全く分野は違うけれども、バイオリンの世界でもある程度の道具がないと教えてもらえない技術があるようだ。

今の弓を入手する前は、性能の悪い弓に応じた技術を教わっていたように思う。コントロールのきかない弓では道具の能力的に無理があるからだろうな~~。

今、こう弾きなさいと言われることは以前とずいぶん違う。

それだけでも、この弓を購入してよかったな~~と思う。



それと別に、私の周りには道具に関わらずいい音を出している方は何人もいる。

その人達と、いったいどこが違うのか・・ほんとに分からない。



カイザー27番と28番は、次回持越しだけれど、

どう弾けばいいのか少しわかってきた。

練習すれば何とかなりそう・・・。

がんばる!

 

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