わんこのバイオリンな日常

わんこのバイオリンな日常

老後の趣味にと、深く考えずバイオリンを手に取っていました。1日練習しないと、3日遅れるという言葉に恐れおののき、ストイックに練習を続けるMな生活・・・。こんなに大変な楽器とは・・・。
2009年11月スタート。現在大阪~名古屋の遠距離レッスン中。働く多忙な主婦。

ブログ滞ってますが、生きてます。

とにかく暑いし、忙しい。

もともと暑さにはからきし弱くて
ひと夏に何度も熱中症になってしまう。

職場は換気重視。
この猛暑に、ほとんどクーラーのない状態で
もう何度も倒れて、
ぎりぎりの状態でお勤め中。

夜に練習するルーティーンだったけど
倒れて眠ってしまうことが多くなってしまった。

練習できない~~~。

早朝練習に切り替えたけど
なかなか・・・。

目標は5時起き。
布団が恋しくてつい寝過ごしてしまう毎日です。

( ˘ ³˘)♥

 


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レッスン続き(何回続くん?)

レッスンが終わりに近づくと
前回のこと(次の生徒さんとの気まずい思い)を
思い出してしまいました。

次があの生徒さんだったらいやだな~~。

すると、
「今日はこの辺で終わりにさせてください。」
と、定刻で終わりを告げられた。
(いつもは少しオーバーしてレッスンしてくださるのが常です。)

え?今日は早いんですね。・・と感じてしまいましたが
次の方の影も見えないので、内心ほっとしていました。

もしかして先生はニアミスしないように気を使ってくださったのかしら・・・。

早く終わって頂いて、良かったです。^^

 


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ドッペルの前に見て頂いた
クロイツェルの11番について

3音ごとにポジション移動しながら弾いていく。
前回は全く音が取れなかったので、不合格。

同じ音型だけど、ポジション移動して弾くのでずれるずれる。

今回も全く取れない。

「どうしても音程が取れません。」

「頭の中で音程で取ってみてください。」

(いつもと同じアドバイスです。
そんなことできないよ。頭の中の音程がいい加減なんだから。)

それからエアーバイオリンで練習してみては?
というアドバイスを頂きました。

その場でやってみたら、エアー激ムズです。

頭の音を再生すると音程が合いますよ。

・・・・と言って頂いているのですが
最近は 自分はマジで音痴なので、

頭の中の音程で合わせても、もとが間違えているのでは?
と真剣に悩んでいることを打ち明けてみた。

先生はそんな問題ではないので、と再度、アドバイス通りに弾くように指示されて
「今ので音程合ってますよ。」
とおっしゃって頂いた。

「この11番はそういう練習ですから。」

そういう練習だったのですか!?

今まで何時間も11番を練習してきたのに、エチュードの目的がやっとわかりました。

今・・・。

なんて要領の悪い生徒なんでしょう。

 

 


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レッスン続きです。

うちの先生は、古典的な弾き方を基本とされているので
今風な派手な弾き方は好まれません。

でも、今回は
「うちの弾き方とは違いますが、
一般的にうまく聞こえるような弾き方をしてみましょう。」
とおっしゃって、派手に聞こえる(?)弾き方を教えて頂きました。

しっかり音が出るように細かくご指摘頂いて、
今までどうしてこういう風に教えて頂けなかったんだろう
と思いましたが、
おそらくそれは、モダンな弾き方ということなんだなと思いました。

京都の先生に教わったことと、
今日先生から教わったことと、
どちらを選べばいいかお尋ねしたら
「それはもう、京都で教わったことをやってみてください。」
ということでした。
それぞれの方の考えに敬意を表して・・・先生らしいです。

 


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特別レッスンをはさんで、週に1回レッスンのペースになっています。

年のせいか疲れやすくなっている体にはきついものもありますが、
楽しみにしていることなので気持ちはウキウキ。

現金なものです。

練習不足を感じながらいつもながら
おなかを下しながら名古屋へGO!

まず、京都のレッスンでの感想を言って
音程が悪いので3rdから1stポジに移動するように言われたことを
お伝えしたら
「そんなことは当たり前です。」と一蹴されてしまった。
「ここは、音程よりも音色の美しさに重きを置いた楽譜です。」

ちょっと考えればわかることを
すごいことをご指摘いただいた的なのりで言ってしまったので
先生も呆れてしまわれたのだと思います。

うちの先生は楽譜重視。
3rdで指定してあるからには、それなりの理由があるので
楽譜通りに弾くことが絶対条件。
もちろん、ちょっと?な楽譜もあるかと思うのですが
先生がこの楽譜を指定されたのは、前述したように音色の美しさに重点を
置いてドッペルを弾かせるおつもりだったからでしょう。

それなのに、1stで弾いたら音程が安定するといわれました~~
と、帰ってきたら、「馬鹿者~~!」という感じでしょうね。


いつもならクロイツェルを二つして
ラフォリアをして・・という手順ですが
今日はクロイツェルを一つ済ませると
「せっかくですから、バッハをしましょう。」
となりました。(私が楽譜を持参していたこともあったのでしょうが)


「1stで弾けば音程が安定するのは当たり前ですが、
A線とE線を交互に弾くことになるので、一般的にこのような弾き方はしません。」
と説明してくださった。
確かに3rdで弾くとA線だけで弾けるので音色が変わらない。

さらに今までのフィンガリングを変更して、
音程が安定して且つ音色の美しいフィンガリングを教えて頂いた。
(もっと早く教えてほしかったけど・・。)
 


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