10月9-10日青森県で17年ぶりの
全国大会を行いました。
中小企業家同友会は全国の会員は7万4000名以上
中小企業の経営者が集まり、経営上の悩みや体験を共有し、経営を学ぶ場で、自主的な組織です。
今回、全国から総勢約540名の経営者や幹部の方々が集い、
5分科会に分かれ各事例発表の後、私は神奈川の生活支援の会社で
「日本でいちばん大切にしたい会社」にもなられた経営者の発表でした。
今後どのように経営をしていくのかを小グループに分け討論し学び合いました。
何度も”自主・民主・連帯”の言葉を聞き
また人間尊重=多様な人材を生かすことの
根幹を教えてもらうことになったと心底響くものでした。
この青森大会を3年前から決めこの日までの準備の時間、
全国への呼びかけに走り回り、
障害者雇用の取り組みもされている、
青森市のローズリー資源の田中社長、
十和田市の農園カフェ日々木の立崎代表、
この方たちが手を上げなかったら、
私の会社で働く人たちを幸せな職場にしてあげることに
気づく事も考えも深めることもなく
進んでいたのではないかと
おもいます。
終わりに2日間の全体の感想の中で
”すべての人は一生に一度の人生
どのような事業をして
どのような社会にするのか!!
と日々手前の仕事の忙しさだけではなく
和の郷はどのように進んでいくのか、
全身に響いて木霊しています。
本当に感謝するばかりです。
