5歳の子どもに虐待を重ね死んでしまった船戸結愛(ゆあ)ちゃん。

 

どうして、このような事件が続いてしまうのか?

 

この両親が、どのような生き方をしてこのような、子どもに暴力をしてしまうのでしょうか。

 

 

先日の論語での勉強で、

 

孔子が一番大事に考えていた文字は

 

『仁』

 

とお聞きしました。

 

一言で言うと

 

『思いやり』

 

です。

 

どのようなことがあっても、感謝や思いやりが無ければいけないという事です。

 

このような事を、2500年以上前から伝わり続けてきているのですが、

 

そのような大事な考え方が、薄れてきているのかもしれません。

 

 

コップの中を温かで幸せな気持ちでいっぱいにするのか、

 

憎悪や苦しさ悲しさでいっぱいにするのか?自分次第の考え方なのです。

 

 

毎朝の朝礼に稲盛和夫さんの言葉を読み感想を社員が1人づつ話してくれます。

 

タイトルは

 

「夢を描く」

 

「人間として正しい生き方」

 

「人生の目的」

 

「常に明るく」

 

「心に描いたとおりになる」

 

などほとんど同じで繰り返しになるのですが、

 

その時々の状況で、感想が変わります。

 

 

 

学校に行っている間の子ども達は学校でも正しい事は何か?

 

いじめていないか?など気付くことなど多くあると思います。

 

大人になり、現代ではそれぞれの会社で効率を強く図るばかりで、

 

利益主義で人間の尊重はない会社もあると感じます。

 

私は田子生まれ田子育ちで、おじいさんおばあさんが周りに多くいます。

 

昔の知恵もありますし、神社も大事、山も水も畑も神様も学校も大事だと繋いでくれています。

 

最近本当に高齢になった方々は宝だなぁと感じます。

 

昔のことを嬉しそうに話してくれます。

 

そんな受け継がれてきた方の話にはヒントがたくさんあります。

 

子どもの育て方にもヒントがあるはずです。

 

 

 

今回の結愛(ゆあ)ちゃんを早く助けてあげれればと感じた事が1つ。

 

このご両親の生きて行くこれから先の事と、

 

これまで働いていた職場もいろんなことで考えて気付いて

 

くれればいいと思う事2つ目。悲しい事が今後起きないで欲しいと願うばかりです。