いただきます。ごちそうさま。

いただきます。ごちそうさま。

2009年5月  田子の自然豊富なところで食と生き方、根をつくり自然に沿う生きかたを考えます

 第2回 日本に渡って来たにんにく

 

4世紀頃、中国大陸から渡って来たとされています。

エジプトや中国と同じで医薬品のようなこと、

傷を治すことや虫刺され脚気の治療薬にも使われていたと

いわれています。

 

仏教ではにんにくや玉ねぎは使ってはいけない食材です。

聖徳太子の時からも

禁止令が出ていたと記されています。

 

にんにくの栽培は900年代から始まっているようです。

 

きっと昔々は化学肥料もありませんし

土が良かったのではないでしょうか?

エジプトから来ているぐらいですから、

種も丈夫だったのではないでしょうか・・・

 

 

栽培方法は進化しいています。

大量生産に作られています。

 

世界中のにんにくは年間約3000万㌧

中国は2000万㌧以上でダントツです。

インド

韓国となっており、

日本は多いのかと思いきや30番以上下のようです。

 

日本の中では青森県がダントツです。

私の周りは畑ばかりですが、

人口や土地に比例もしているのですから

わかる気がします。

1位10000トン

2位は香川県700トン

最近では北海道も作ってきているようですね。

 

青森県田子町では東京オリンピックの前の昭和37年から

本格的に始まりました。

 

 現在は健康面ではドリンク剤に入っていますし、

アトピーにも良いと言われ入浴剤も人気となりました。

現在では黒にんにくもあり、また錠剤になっているものも多くあります。

幅広い商品に広がっています。

 

お料理では和風・中華・地中海料理など

世界中使われています。

 

青森の福地ホワイトは白く大玉で実が締まり、

市場では高い評価となったのです。

 

あの

『やずや』さんの福地ホワイトのにんにく卵黄の

CMで健康食品で多くのお客様が

【田子たっこ】のにんにくも

ぐ==んと知名度が上がりました。