会社名は和の郷で名前を決めるのに
沢山考えた中から
平和の輪からです。
最初の頃は
お客さんが無い‥‥無い
なんと、1年目は49万の売上・・
インターネットで17年前最初のお客さまから
『きた~~~~~~~』と感動して万歳したなぁ~
関西の方で全然知らない方なのに、よくこんな田舎の
サイトを見てくれたものだと、驚いたのです。
社名は和の郷で名前を決めるのに
沢山すご~~~く考えた中から
平和の輪の意味。
経営は難しい。
売れるもの=お客さまが必要だと思うものしか買わない
従業員=いろんな考えを持ちながら、他従業員と1日一緒にいることになる。
言葉や行動で誤解となる時がある
お金=資金 たくさんあれば心配ないのだが・・
売上が無くても沢山あっても資金が必要です。
そんなこんなで17年の時が経ち、
10年後までの計画を考えようと思っている。
そんな時に教えてもらったことが
・鳥の目:全体から獲物を探す =広い視野がなく狭まった目で見てきた私
・虫の目:細部を見る =手前の事ばかりに気になる私
・魚の目:流れを見る =流れはなんとなくわかるが手前が気になる
・コウモリの目:逆の視点、固定観念にとらわれない =自分の変わらない部分がある私
もしも自分が亡くなったらどうするのか・・・・
同級生が亡くなり、親戚の50代が亡くなり、気づくことがある。
命はいつまでか?分からないのである。
時間は限られている。
だから、大切な事を先に考え10年計画を立てる。
必要な会社でいることを考えていきたいのである。
ある高齢70-80歳の従業員3人は先日の面談で同じ言葉を返した。
【この年で働かせてくれてありがたいです・・・】
お客様のためでもあるが、働いてくれる人たちのためにも願張り続けたいのである。
