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いただきます。ごちそうさま。

2009年5月  田子の自然豊富なところで食と生き方、根をつくり自然に沿う生きかたを考えます

会社名は和の郷で名前を決めるのに

沢山考えた中から

平和の輪からです。

 

最初の頃は

お客さんが無い‥‥無い

なんと、1年目は49万の売上・・

インターネットで17年前最初のお客さまから

『きた~~~~~~~』と感動して万歳したなぁ~

 

関西の方で全然知らない方なのに、よくこんな田舎の

サイトを見てくれたものだと、驚いたのです。

 

社名は和の郷で名前を決めるのに

沢山すご~~~く考えた中から

平和の輪の意味。

 

経営は難しい。

売れるもの=お客さまが必要だと思うものしか買わない

従業員=いろんな考えを持ちながら、他従業員と1日一緒にいることになる。

    言葉や行動で誤解となる時がある

 

お金=資金 たくさんあれば心配ないのだが・・

   売上が無くても沢山あっても資金が必要です。

 

 

そんなこんなで17年の時が経ち、

10年後までの計画を考えようと思っている。

そんな時に教えてもらったことが

・鳥の目:全体から獲物を探す =広い視野がなく狭まった目で見てきた私

・虫の目:細部を見る =手前の事ばかりに気になる私

・魚の目:流れを見る =流れはなんとなくわかるが手前が気になる

・コウモリの目:逆の視点、固定観念にとらわれない =自分の変わらない部分がある私

 

もしも自分が亡くなったらどうするのか・・・・

同級生が亡くなり、親戚の50代が亡くなり、気づくことがある。

命はいつまでか?分からないのである。

 

時間は限られている。

だから、大切な事を先に考え10年計画を立てる。

必要な会社でいることを考えていきたいのである。

 

ある高齢70-80歳の従業員3人は先日の面談で同じ言葉を返した。

 

【この年で働かせてくれてありがたいです・・・】

 

お客様のためでもあるが、働いてくれる人たちのためにも願張り続けたいのである。

 

 

昨年2月のにんにく畑