お客さま、外注でお願いしている方々、かかわる方々に毎月配るものです。
昨年を越して2025年今日という日を迎えることができたこと、
心からありがたく思います。本年もどうぞ、よろしくお願い致します。
私の母、愛子は93歳となりました。昭和の初めに生まれまし
たが、今現在は施設で暮らしております。食べ物が喉を通らないことが増え、
私の名前も忘れてしまいました。部屋の中に置いている昔のアルバム、
私が赤ちゃんの時の写真を見返しました。
30代後半で産んでくれた母。その時代の出産は大変な事だったでしょう。
母は仕事が忙しく、小学校の参観日も数分の時間です。割烹着を羽織り見てくれました。
大人になり私も出産をし、孫の世話もしてくれた
母の93年はあっという間だったのだろうと思います。
私も母の年齢になれば、あっという間の人生だった!と言うのだろうなと、想いが深まります。
毎日を人のために、少しでも尽くしていこうと思うのです。
和の郷 坂本三佳子


