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いただきます。ごちそうさま。

2009年5月  田子の自然豊富なところで食と生き方、根をつくり自然に沿う生きかたを考えます

お米騒動が続いております。

米をつくる側の毎日は

水が足りるか、夏の暑さ高温で育ちが大丈夫か、

実り豊作になるのか、毎日が必至なのです。

一番は

【食べて美味しいなぁ==】

と自分が感じて家族も同じ声があることなのです。

そして売上げも必要です。機械代や肥料代,

生活費用もいるのです。

値が急に上がり、多くの人が不足になり不安が出てきます。

無くなると欲しくなるのが人間の心理です。

にんにくの栽培で年々考えることは自然は

【あるがまま】

だと感じます。わたしたちの右往左往

はまるでありません。

いつも【大丈夫だよ】

と言ってくれているような気がします。

おおきな荒波にはならず、静かなものとなればと思うのです。

 

 

  昨年の稲刈りのときの白いサギと

 

 稲の穂が垂れて安心したのです