お米騒動が続いております。
米をつくる側の毎日は
水が足りるか、夏の暑さ高温で育ちが大丈夫か、
実り豊作になるのか、毎日が必至なのです。
一番は
【食べて美味しいなぁ==】
と自分が感じて家族も同じ声があることなのです。
そして売上げも必要です。機械代や肥料代,
生活費用もいるのです。
値が急に上がり、多くの人が不足になり不安が出てきます。
無くなると欲しくなるのが人間の心理です。
にんにくの栽培で年々考えることは自然は
【あるがまま】
だと感じます。わたしたちの右往左往
はまるでありません。
いつも【大丈夫だよ】
と言ってくれているような気がします。
おおきな荒波にはならず、静かなものとなればと思うのです。

