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いただきます。ごちそうさま。

2009年5月  田子の自然豊富なところで食と生き方、根をつくり自然に沿う生きかたを考えます

苗の成長と天気が良ければ田植えOKです

 

天気に田植えも左右されて植えては戻り、

晴れて又、苗を軽トラに100枚近くを載せて運びます。

お百姓とはお百度参りからきているのだろう~と

思うのです。

 

今ではスマホでAIが情報を集めてくれますが、

農業の米作りにはあまり関係ないような気がします。

私が必要だなぁ~と思うことがあります。

 

90歳近いお父さんやお母さんが手を貸してくれます。

それも相当サポートしてくれます。

10時・15時の『やすみっこ』には昔話を教えてくれます。

昔、トラクターや田植え機械がないときは近所や親戚の人が

集まって人の手で賑やかに植えていたそうです。

機械の代わりに牛も使って・・ 

 

今、私の仕事も早い時間から遅くまでかかって

しまい、家族とのコミュニケーションがなかなか

取れないのです。こんな時こそ

家族一丸で家族のために頑張る

のです。それを田んぼもご先祖

さんも喜んでいるような気がします。

 

 

 

        (和の郷月刊誌6月号より)