天気に田植えも左右されて植えては戻り、
晴れて又、苗を軽トラに100枚近くを載せて運びます。
お百姓とはお百度参りからきているのだろう~と
思うのです。
今ではスマホでAIが情報を集めてくれますが、
農業の米作りにはあまり関係ないような気がします。
私が必要だなぁ~と思うことがあります。
90歳近いお父さんやお母さんが手を貸してくれます。
それも相当サポートしてくれます。
10時・15時の『やすみっこ』には昔話を教えてくれます。
昔、トラクターや田植え機械がないときは近所や親戚の人が
集まって人の手で賑やかに植えていたそうです。
機械の代わりに牛も使って・・
今、私の仕事も早い時間から遅くまでかかって
しまい、家族とのコミュニケーションがなかなか
取れないのです。こんな時こそ
家族一丸で家族のために頑張る
のです。それを田んぼもご先祖
さんも喜んでいるような気がします。
(和の郷月刊誌6月号より)

