村の煎餅・イタリアで食べれる!? | いただきます。ごちそうさま。

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2009年5月  田子の自然豊富なところで食と生き方、根をつくり自然に沿う生きかたを考えます

雨が降り寒い日になっています。


ふと思い出した方に電話してみました。三重県の方ですが私と正反対の方。


理数系が優れているのですが始めてお逢いしたときから人当たりも


見た目もそのような方には見えないのです。



電話がフッと切れたと思いましたが、




「坂本さん!!」といつもの明るい声。


「にんにく、電話するのが送れちゃって==」


「今、起きたところでパリに来てるんだ~~!」




『え~嬉しい==ホントに==』と私高い声を出してしまったニコニコ 


その話を聞いたとたん、ば==と世界が広がるんですねぇ~(人間には感性があるから見えるように


広がるものです)



その後すぐ、ガソリンスタンドの夕刊に田子町の山を越えた新郷村では


東京に出した物産展にイタリアバイヤーが


新郷村の生キャラメル煎餅を食べて


『ボーノ、ボーノ・・・』と連続の大絶賛だったとのこと!!


その後新郷村にも来られたとの事。


イタリアで喜ばれるのも近いかもしれません。


後継者や人口の減少で商売をどうするか!?と考えていたのが


製造が間に合わないほどになるとは地元関係者も出逢いが


海外になるとは予想していなかったことでしょうビックリマーク



でも私は新郷村の勢いや活気はぜんぜん違うと思っていましたよ。


県外の素晴らしい実践力のあるコンサルの方や、


人が大いに動き回っているのですから・・・



小さくても人の力が終結して外に発信しているのですから、


田子町でもそうなりたいと強く思ってます。




青森田子 応援発進


ヨーロッパ続きで行きたくなった私・・・