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電子ブレーカーとはブログ

今話題の電子ブレーカーとは何か、種類や価格ランキングまで元代理店営業マンが語るまとめブログ。

ガソリンスタンド


ここでは電子ブレーカーの営業マン時代に導入させていただいたガソリンスタンドの事例を紹介します。
24時間営業で、年中絶え間なく電気を使い続けるスタンドさんでした。


■ガソリンスタンドに電子ブレーカーを導入
ガソリンスタンドは、給油機はもちろん、洗車機、コンプレッサー、リフト、エアコン、クリーナーなど、数多くの機器が存在します。
これらは多くの電気を消費しますので、電子ブレーカー導入前は、通常のブレーカーを使用する負荷設備契約で32kwの基本容量で契約がなされていました。
これは、各機器で想定される最大電力の総和からなります。

設置されている機器が多いのですが、実際に使用している電流を簡単に測定してみると、それほど多くの電流は流れておらず、もっと小さい契約でも十分に営業できるということをご説明しました。

簡易な計測だけでは十分ではありませんので、その後、正確な電流値の調査を行わせていただくことになりました。

■契約容量の削減で、エネルギーコスト削減に大成功
電子ブレーカーは、消費されている電流値をデジタル計測し、CPUで制御することで、無駄なく電気を使うことができるというものです。
本当に必要な電流がわかれば、その事業所に必要な最大電力は、各機器の最大電力の総和よりも必ず小さくなります。

厳密な調査を行ったうえで作成された報告書では、やはりかなり必要以上の電力契約をしている、ということが判明しました。
このガソリンスタンドでは32kwの負荷設備契約を行っていましたが、電子ブレーカーを導入することで可能になる主開閉器契約に変更することで、なんと、14kwの契約で十分である、ということが分かったのです。

半分以下ですよね。

この18kwの削減値から算出される、年間の削減費用はなんと「219,756円」にも上りました。
このことが記載された報告書を見た店主さんは、最初は信じられないような表情でしたが、それまでのしっかりとした調査から、その報告書の信頼性はすぐに理解していただけました。

すぐに契約に至り、電子ブレーカー導入が決定しました。

それにしても、年間20万円ものコスト削減ができるケースに、私自身もうれしかったですね。

その事業所で使われている設備によって、削減可能コストは様々ですから。

皆さんの事業所でどの程度のコスト削減が可能なのか、気になる方は、早速調査を依頼してみてください。
調査はただですから。

全国無料調査測定は、電気保安法人が主催する電子ブレーカードットコムさんが行っているようです。