ピグ&タクシー | 和乃弦のちょびっと脳内スキャン

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音楽家【和乃弦】のブログ.頭にふと浮かんだ事を少しだけ。どうぞごゆっくり(^^)

プロフィール画像をピグにして、しかも、ばれない位にマイナーチェンジ、と言う、恐ろしく暗い事を、地味にしてしまいましたが、ワタクシの顔知っている方、、、


似てますかね?にひひ



こんばんわ、和乃弦です。


先程、打ち合わせから帰還。


まぁ、今日は、打ち合わせ、なんて言いながら、友人が素晴らしく魅力的な旅のプランを提案してくれた為、暫く、その話題で持ち切りに。

久々に、【るるぶ】、とか見ちゃいましたべーっだ!


と、いつもそんな感じで緩くやってるユニットでして。



たまには、こんなリラックスした現場も良いもんです。

ただ、出来てる音楽は、かなりキテルんで、その変のメリハリ、と言うか、刺激的な所も多々あり、バランスが良いのかな。大好きな現場です。



と、そんな訳で、楽しく打ち合わせを終え、帰り道、タクシーに乗ったんですが、行き先を告げると、運転手さん、すぐに、「ハイ」とは言った物の、ワタクシ、そのトーンに些少の違和感を。。。


僕は、タクシーに纏わる逸話が多く、割と修羅場くぐってるんで(笑)、その辺りは、かなり敏感でして、その瞬間、イヤな予感がしたんですよね。


案の定、タクシーはいつもと少し違う道を、、、


何らか理由があるとあれだし、疲れてたし、信号にも引っかからず、スムーズに走り続けてたんで、面倒だから、暫く黙っていたんですが、後、二分程度で目的地と言う辺りの信号で、ようやく車が停まった所で、



和:「あの、、、○○行くのに、この道が、一番早いんですかね?」


運:「あ~、一応、僕が知る限りでは」、、、運転手さん、振り返ると、明らかにこの辺りの地理に詳しくなさそうな弱気な表情を浮かべている。


和:「そうですか、、、前にも一度、この時間に同じ場所から乗った事があって、ルートも大分違うし、ここまでの料金、こんなに掛からなかったんで、ちょっと、ね」


運:「そうですか、、その時は、幾ら掛かりました?」


和:「目的地までで、○○円位でしたよ」


運:「じゃあ、、、、、今、メーター切ります」、、、運転手さん、ちょっと不満そうに。。。


和:「すんませんね」


目的地まで、後二分程度かかるであろうその時点で、前回乗った時の運賃より300円高かったんですが、、、



僕は、ずっと思ってるし、言ってるんですけど、最近のタクシー業界はあらゆる業界の中でも、かなりプロ意識が低く、不愉快な思いをする事が多い気がします。(勿論、真面目にやっていらっしゃる方々も沢山いらっしゃるし、出会うと、恐ろしく道を知っていたりして、感動しますが)



まず、今日の様に、都内の複雑な道路状況では無く、非常にローカルな場所を走っているタクシーは、特に、ありとあらゆる道を把握しておいて欲しいと思う。


タクシーに乗った時、最小限のコミュニケーションでいたいのは、僕だけでは無いはず。

たまには、運転手さんとの会話も楽しいが、僕がタクシーに乗る殆どの場合、疲れ果てている時が多い。

(タクシーは、疲れてるから乗るってのもありますからね。)


求めるものは、「迅速に、出来るだけ安価に、目的地に運んで欲しい」、、、それだけ。


お客さんから道を教わらねばならない位なら、是非、最初からそう言って欲しいガーン

ま、そう言われたら、乗らないですけど。笑


だって、お金を払ってまで、こちらが最後まで気を張ったまま、道を教えて、なんて事をしなければならないなんて、ちょっと、ね。



こんなご時世ですので、タクシー業界に人が流れていて、ナビの導入やら、諸事情で、道に不慣れな運転手さんが多いのは分かりますが、せめて、お客さんがいない、空き時間に、地図を見て、必死で道を憶えるとか、プロとして、最大限の努力をして頂きたい!

いつまで経っても、笑顔で「あんまりこの辺詳しくないんですよ~」とか呑気に言われると、こちらは非常に困ります!!

(因みに、努力してない人は、対応で分かりますよね)



タクシーって、かなり贅沢な乗り物だと思うので、もう少し何とかして欲しい、と切に願っています。



と、色々書きたい事はあるのですが、今、猛烈に睡魔が襲って来たんで、何はともあれ、そろそろ寝ます。


皆さん、おやすみなさいませ夜の街