世界ナンバーワンと呼ばれる某ドラマーの貴重なDVDを頂いたので、仕事の合間を縫い、それを観る。
若かりし頃のプレイから比べると、当然の如く、進化しながらも、芯が全くブレない、まさにその人、の音楽がそこにある。
試行錯誤は大事だ。
また、時には、嗜好自体が変化したり、仕事として、有って無い様な「時代」と言うものに合わせなければならなかったり、色々あるだろう。
けれど、基本は変えない。
いや、音楽に対して、ピュアに向かえば、きっとそれは、変わらない。
大袈裟かもしれないけれど、これからもずっと、基本的に、誰が聴いても、「和乃弦の音楽」だ!と言うものを確立する旅なんだな、と思いました。
もっと、多くの人達に、感動を与えられる音楽家になれる様、日々精進しなければ、とあらためて、気が引き締まりました。
今年は、リリースラッシュです!
三つ子の魂百までと言いますが、良くも悪くも、和乃弦は和乃弦。
自分にしか出来ない音楽を創って、皆さんにお届け出来るよう、頑張ります!