ふふふっ
な話。
昨日の帰り・・
駅から家までの道のりで
60歳半ばくらいのご夫婦が
仲良く犬と散歩をしていました。
もう少しでそのご夫婦とすれ違う・・という距離で
連れていたワンコが、もよおしたようで、
近くの塀に向かって、”しー”っとしてました。
(表現が・・ね、すみません・・)
犬の用が済んだ後、
お父さんがおもむろにビニール袋から取りだしたのは
なんと・・ ファブリーズ!!
愛犬が用を足した塀に向かって
「シュッ!シュッ!」
「シュッ!シュッ!」
と していました。
ちょうど、ファブリーズの瞬間にすれ違ったので
すごく優しい香りが漂ってきました。
(ここからはわたくし、若干振りかえっています)
お父さん、些か楽しそうでした。
そんなお父さんに背を向け、
すでに歩きだしているワンコはとても満足げ。
がしかし、キミの匂いは瞬時に消臭され、
甘くて優しい香りとなっていたよ。
真夏の夜に起きた出来事。
その後のわたしは、
ファブリーズの音と、
お父さんの顔と、
犬とお母さんの後ろ姿と、
ほのかな いい香りが頭から離れず、
家へ着くまで間、始終含み笑いでした。
「シュッ!シュッ!」
「シュッ!シュッ!」
にんまり。