ご無沙汰してしまいました ![]()
最近はというと、
読書が趣味と言えるくらいに
読書の時間が増えたました
本を選ぶ時、
SNSでの情報も参考にしたりするけど
もっぱら、本屋さんに並んでいる本を一通り眺めて
面白そうなタイトルや、表紙、
裏表紙の内容紹介などを参考に
次に読む本を決めたりします。
個人的には、表紙がつるっとしてて
綺麗な絵柄とかだと「わー
」って
テンション上がってしまうんだけど、
それで失敗したこともある。
もちろん、成功したこともあって
ホテルピーベリー(著:近藤文恵さん)は
表紙とタイトルの響きで衝動買いしたけど
とてもよかった。
気になる方はぜひ。
じんわりと、続きが気になる系のお話。
情景を描くのがとても上手で
物語にすっと入っていけた。
そんな本選びだけど、
ひとつ気になることが ![]()
映画化とか、ドラマ化とかの関係で
主人公を演じる俳優さんが
表紙や帯に載っている本、
個人的にはちょっと…
なのです。
なぜかというと、
本の登場人物は
出来れば自分でイメージしたい ![]()
本を読む前に、実在する人物で固定しちゃうと
嫌でもその人が頭に浮かんでしまって
それを取っ払って、自分のイメージの人物を保つ
というのが、私にはなかなか難しい。
本を読みながら、
この人は、こういう感じだろうなぁ ![]()
この人は、きっとこんな感じ ![]()
って想像するのが、また楽しくて。
想像したいの。
そう!想像したいだけ![]()
だから、
平置きされている本たちを見る時は
俳優カバーになっていそうな本を直視しないよう、
出来るだけ目を細めて、
人物が誰かわからないうちにスルー
とはいえ、俳優カバー
そんなに多くはないけどね ![]()
そして、幸運なことに
本は一生かけても読み終わらないくらい
たくさん世に出ているので
これからも少しずつ
楽しんでいこうと思います![]()
それでは!明日もいい日に。
おやすみなさい ![]()