大工な、わだログ by 株式会社和宇 -75ページ目

近畿合同例会

神戸ポートピアホテルにて
近畿合同例会が、開催されました。
同友会青年部会の近畿6府からの
代表者によって運営され、開催地のが
主になって協力し作りあげられます。

今回は、兵庫の飲食店経営者の
経営体験報告で、阪神大震災直後
避難生活の日々の中自分の無力さと
一体何が自分にできるのかを
真剣に考え、マーケットが崩壊している
神戸で、新しくお店を出されました。
銀行にはまだ早いよと、止められた
らしいですが、順調に売り上げを伸ばし
店舗も増やされました。

店舗を増やすと言う事は、人に任せる
事で、任せた人に裏切られる事が、多発し
悩んでおられたそうです。

そんな中、同友会に参加し、
社員の質の悪さを、話ししたら、

うんこ社長には、ハエ社員しか、集まらないと
言われ、そこで自分自信が変わらないと、
社員も変わらない事に気づいたそうです。

僕もうんこ社長って言われないよう、
勉強して良い経営者になろうと思います。

ふれあいフェスタ2011

毎年11月のはじめの日曜日に

香芝市役所でふれあいフェスタがあり今年は

11月6日日曜日です。

組合は、毎年ふれあいフェスタに参加し

今日はその打ち合わせでした。

いつも目的のない組織の話しですが、
今日は身のある話しでした。

8月20日土曜日組合で木工教室します。

8月21日日曜日に自社で木工教室するので

用意もありどうしようか迷ったのですが、

少しでも役に立てる事があれば良いと
思い参加する事にしました。

仕事もあるしなんとか段取組んで両方頑張ります。

シャープペンシルのお話

昨日、創志塾に行く電気の中で、シャープペンシルの
発明者、早川徳次様のお話を、読みました。
ホンマに今の豊かな日本を創って下さった方の一人
だと思うと共に、今の僕に生き方の手本とすべき人
だと、感じました。

早川徳次様は、裕福な家庭に生まれ育ったのですが、
母親が、結核で倒れ2歳のまだ物心つかない時に里子に
出された先の、ママ母が児童虐待の極みで、
食事はたくあんの切れ端や塩をふりかけたご飯
殴る蹴るは当たり前、極寒の中便所の肥壺の
中に突き落とし、学校から、帰ると寝るまで内職
勉強出来る時間はなく、義務教育の途中で学校を
やめさせられて、仕事をさせられた。
かわいそうに、思った近所の方が丁稚奉公先を紹介
してくれてここで、金具製造職人として腕っを磨かれました。
お礼奉公を2年半したのち、時間を見つけては、
開発を続けて発明したのが、穴のいらないベルトのバックル
でしたこのバックルが、ヒットして、朝4時に起きて夜の10
時まで働いたて、空いた時間ができたら、
新製品開発したそうです。
そんな中発明されたのがシャープペンシルで、世界中の
どこにも無い画期的な発明でしたが、開発当時は全く売れなかった
そうですが、海外から認められると、たちまち日本で売れ出し、
事業も軌道に乗って、資産は増え結婚し子供もでき、子供の頃の
不幸が、幸せになって返ってくると思っていた29歳の時に
関東大震災で、妻と子供工場を失ってさらに借金を返すように
迫られもちろん返すあてもなく、シャープペンシルの特許権
と製造機械を売却して返済に当てたそうです。
会社更生法や自己破産の選択肢もあったのですが、
商売に甘えが出るとこばんだそうです。
そのわずか1年後、徳次様30歳新天地大阪で、早川金属工業研究所の
看板を掲げ、国産ラジオ1号の開発、国産テレビ1号開発など
家電開発の1号を連発ところが市場のシェアは、東芝や松下が1位に
松下は、マネしたで、早川は、ハヤマッタと言われても
昭和34年に太陽光発電の研究を開始その後も、世界初の電卓など開発して
77歳の時に社長を退かれ、社名もシャープ株式会社に変更
実は大阪で会社を始めたのも9月退かれたのも9月関東大震災も9月
早川徳次様はあえてこの日を選ばれたそうです。
辛くても諦めず前進すれば道が開ける
言うのは簡単ですが実践するのは、たいへんです。
でもこれから、日本で、会社経営するにこの覚悟が必要だと
早川徳次様から、教えてもらった気がします。

第3回創志塾

僕はこの創志塾って名前が大好きです(僕が考えた訳では、無いですけど)

志って言葉武士の心と書いて、志

心は、わかる としても、武士の士ってなんやねん

士は、十の中から、一つを選ぶ事を言い

弁護士、会計士、労務士、建築士、など

一つの事に特化した一つの事を極める意味がある

と、思ってます。

今回のテーマは、銀行を、見方につける話で、

あんまりブログ見に書くと、先生の出される本の内容に

触れてしまうしので、ブログにはにせませんが、

良い話し聞けたと思ってます。

中和支部幹事会

2日続けて同友会です。

青年部会と違い、年上の経営者さんばかりで、

僕の親より年上の方が半分ぐらいおられて

皆さんが、それぞれ危機感をもち、

成熟した日本でどうやって生きのこるか、

真剣に考えられています。

戦後から、物が無い時代、どんな物でも売れ

高度成長期、マトモな物なら売れ、

現在は、物やサービスが、需要を大きく上回って、

いくら良い物でも、求め選んでもらえなかったら

全く売れないのが現状です。

ホテルの経営者さんは、震災後

今まで体験した事のないぐらい売り上げが

悪化していが、震災はきっかけで、これが

日本の現状で、選ばれた物しか生き残らない

時代になっているのに、こちらから、御客様を

選んでこなかった。これから舵を切り

御客様に選んでもらえるように、ターゲットを

絞りこむとおっしゃっていました。

凄い人達に囲まれ、まるで自分も少し凄いのかと

勘違いする事が、ありますが、家に帰る途中勘違いに

気づきめっちゃ恥ずかしい気持ちになります。