大工な、わだログ by 株式会社和宇 -74ページ目

8月工務展開

毎月奈良県内の工務店社長が
集まり情報交換しています。

お互いが、ライバルですが、
危機感を感じ、成熟した社会の
中で今までのように、腕さえ
良ければ、仕事がある時代では
なくなって、待っているだけでは、
大手企業や、ハウスメーカーに
仕事が集中し、その下請けしか
地域の工務店の生きる道はなくなって
しまい、お客様と職人の距離は
離れ職人の建築に対する思いが、
薄いなり、クレームがない程度で
仕事手を向かないと、割りが合いません

瑕疵担保責任は、10年なので10年絶対
大丈夫な家20年から30年ぐらいで
建て替える必要が、ある家になります。

メーカーとしても、それぐらいでダメにならないと
仕事が続きません。

技術は日々進化しているのに、住宅の寿命は
最近少し延びたものの、短すぎます。
100年以上前に建てられた木造建築物が
たくさんある事が、木造建築物の本来の
寿命を証明しています。

百年住める家創りは、大きな事言ってるようで
昔の日本では、当たり前の事だったと思います。

僕らの子や孫が、安心して暮らせるため
消費社会から循環社会に戻る必要が、あり僕に
できる事は、木造住宅の寿命を、木の成長の
循環にあうように延ばすことです。

同じ志をもった工務店が、
少しでも多くの施主様に選んでもらえるように
これからも、お互いに、磨き合い削り合い高め合う
切磋琢磨する関係の工務展開でありたいです。


半期終了

税理士の先生来店、株式会社和宇は、
1月に設立したばかりの会社です。
父の家業を引き継いで、百年住める家創り
という思いを、成し遂げるには、
百年続く会社でなければ、ならない事に
気付き、本当なら、利益が出てから、
株式会社に変更する方が多いのですが、

父の思いを、実現すべく組織化する
決意をし、早くも半年、支えてくださる
皆さんのおかげで、順調なで出しです。

この結果は、僕の頑張りでなく30年間
地域の工務店として、誰も知り合いの
いないところから、少しづつ積み重ねて
下さった、父と母の信頼のおかげです。

父は、子供のいない夫婦に養子に出され
支援も紹介もない見知らぬ土地で、
地域の活動、消防団など息子が、
この地域で、暮らしていきやすい様に、
掃除や皿洗いなど、家では、しない事を
率先してやってくれたようで、
僕が24歳の時、消防団に入った時は
そんな父を、知っている団員さんも
多く、和田さんの息子ってだけで、
可愛がってもらいました。

百年住める家創り

父の思いとその背中をみて育ちながら
僕の思いが、株式会社和宇を創り
未来につなげて行きます。

もうすぐ完成

新築現場が、完成に近づいてます。
施主様の思い考えを、取り入れ
理想の住まいに、近づけれるよう
細部にこだわり、構造自体は、
親から引き継いだ、思い百年住める家
創り、国産ヒノキ無垢材軸組に
次世代省エネ基準の断熱で、
快適に健康な、生活を送ってもらえる
ように完成後も、点検していきます。

震災後の材料の調達の難しい中
協力して下さった、業者の方々
何より、和宇を選んで下さった事に
感謝します。

笑顔溢れる生活を想像しながら
もう少し仕上げ創作していきます。

コピー機入れ替え

以前にリース契約したコピー機が、
今日届きました。

リース契約したコピー機種が
決算キャンペーンで、ipad2をいただけると、
教えてもらい、喜んでおります。
ipadは、営業や、現場でも使えるので、
オヤジさんに持ってもらいます。

オヤジさんは、大工職人の師匠で、
昭和初期の人間ですが、新しい物好きで、
きっと使うと思います。

東洋思想では、年を取るほど立派に
なると考えられていて
老いとは、一般的に否定的に
見られてますが、老熟、老練
など肯定的な言葉が、あります。

オヤジさんを、年寄り扱いすると
怒られそうですが、
戦後日本を創って下さった
方々の創造力は、素晴らしい

僕も老いて、息を引き取る時が
円熟した時であるように、
謙虚のに学んで行こうと思います。




$大工な、わだログ by 株式会社和宇-コピー機

逆境から学ぶ

昨日の合同例会のグループ討論の、テーマが、

あなたは逆境から何を学びましたか。

でした
同友会は経営体験報告の後
報告の内容をより深め合うために、
グループ討論を行います。
同じ内容の報告を同じ時間に聴いても
人それぞれ捉え方って違いますし
新たな気付きがある時間です。

ある方が、逆境は、感じ方次第で、逆境で、なく
チャンスになると、お話されてました。
各種業界によって逆境は様々で、材料や、燃料費が
高騰しても、販売やサービス単価を上げれない事や
同業他社の詐欺事件や、検査の偽装による風評被害

そんな逆境の中、真剣に失敗してもくじける事なく
誰よりも、頑張れば、逆境の時は、マイナス思考に
なりがちやけど、弱音や、世間や人に対する悪口を
言わず、目標をたてそこに向うことが、大切だと
教わりました。

そんな事言っても、なかなか出来ないですよね。
良い方法がを、教えてもらいました。
逆境をチャンスだと思っている経営者の実践
されてることを、
TTPする、ただ単にパクる、それが、できたら、
TKPする、ただ変えてパクる、そして
OKPする、大きく変えてパクる。

もちろんコンプライアンスは、守ってパクらんと
あきません、僕の加盟してる工務店会でも
同じようなことを、言ってて、パクるって
なんか響き悪いから、継承するって言い方を
統一して、サービス向上のために良い手本と
なるものを、継承します。

同友会は、継承したい考えを持たれてる方が多いので
僕には、非常に魅力的な会です。

奥さんに逃げられない程度内で、多く参加したいと思ってます。