大工な、わだログ by 株式会社和宇 -63ページ目

ヒノキの床貼り

最近はあまり単層フローリング(無垢材)を利用させて


いただける仕事が少なくなってきました。


今回は、複層フローリング(合板)が湿気によってハクリし


床が抜けそうになるぐらい弱っていたので補修するのに


ヒノキの単層フローリング(無垢材)を施工しました。


無垢材は短期的に見れば、材の収縮が合板に比べて


大きいので、クレームを恐れて利用されませんが、


湿気の多い場所こそ無垢材を利用すべきだと思います。


また板をカンナで仕上げた板は、塗装していなくても水をはじき


年がたつにつれてなんとも言えない光り方をします。


論語の衛霊公第十五に


工その事を善くせんと欲すれば必ずその器をするどくす。


とあります。


大工はその道具を磨いて鋭くすることで、いい仕事ができると

言う意味です。


仁を実践するには大工の道具のように、まず自分自身を磨けと

子貢の問いに孔子が答えた一節です。


せっかくいい仕事させてもらえたのに、デジカメに撮るの忘れてました。



古典の勉強会

今日は月に一度の古典の勉強会に行って きました。
論語の陽貨第十七に弟子が孔子に逆らう
場面があります。
父母のためになんで三年間も喪に期間か長過ぎだと、一年で十分です。
楽しい音楽や、美味しいご飯 綺麗な着物を三年間も我慢するのは耐えれないと言って孔子の前から去ってしまいました。
三年間の喪は、父母に保育の愛情を受けた期間生まれ育ててもらった感謝の期間だと孔子は言ってます。
三年間と言っても数えで三年間だから25ヶ月のことです。

目先の売り上げ

経営を創めるとまず売り上げを

追っかけます。誰でもそうだと思います。

次に売り上げだけでは、儲からない事に気づき

経費を削減し効率化をはかり利益率を追っかけます。

それでも儲からなくなったとき

君子の道は義にさとるといいます。

つまりお客様の満足度を高め社会に必要な

国家になくてはならない事業をめざします。


理仁第四に

君子は義にさとり、小人は利にさとる

とあります。


渋沢栄一は起業するときは、利益本位に考えないで

この事業は、起こさねばならない、この事業こそは盛んに

しなければ、ならないと決め手なら損得は二の次に

考えていたそうです。

もちろん利益があるようにしなければ、資本を集められないのですが

利益本位で起業した資本と大きく違ってくると言っています。




北和支部例会

奈良ロイヤルホテルで、同友会例会に行ってきました。
今回の報告者は大変お世話になっている方で
赤裸々な経営体験を聞かせてもらい
グループ討論の発表者をさせてもらって
大変良い経験をしました。

仕事をギリギリまでしたかったので、
久しぶりに、バイクで香芝から、奈良ロイヤルホテルまで
行きました。
夕方は、道が混み自動車で1時間半かかるところを
50分でついたのでバイクさまさまです。

途中でガソリンがなくなり、エンストしリザーブタンクで
なんとか奈良ロイヤルホテルまで着きましたが、
ガソリンメーター無いから、危なかったです。

関西青協幹事会

2ヶ月に1度の建築組合青年部の府県代表の
会議に、大阪天満橋まで行ってきました。

朝か昼食までなのですが、今日は親父さんに
リフォーム一人でやってもらっていたので
昼食行かないで、そのまま現場に向かいました。

現場に着くと、瑕疵担保保険の会社から、
今日中に訂正印押さないと、会費旧会社から、
引落されダブルで払う事になるから、と言われ
往復1時間かけてハンコ押しに行き、、
二人で入らないとしんどいリフォームを
親父さん一人でさせてしまい
反省してます。