目先の売り上げ | 大工な、わだログ by 株式会社和宇

目先の売り上げ

経営を創めるとまず売り上げを

追っかけます。誰でもそうだと思います。

次に売り上げだけでは、儲からない事に気づき

経費を削減し効率化をはかり利益率を追っかけます。

それでも儲からなくなったとき

君子の道は義にさとるといいます。

つまりお客様の満足度を高め社会に必要な

国家になくてはならない事業をめざします。


理仁第四に

君子は義にさとり、小人は利にさとる

とあります。


渋沢栄一は起業するときは、利益本位に考えないで

この事業は、起こさねばならない、この事業こそは盛んに

しなければ、ならないと決め手なら損得は二の次に

考えていたそうです。

もちろん利益があるようにしなければ、資本を集められないのですが

利益本位で起業した資本と大きく違ってくると言っています。