大工な、わだログ by 株式会社和宇 -48ページ目

家族旅行

白浜に家族で旅行中です。
家族3人で行く最後の旅行だと
思います。
4月の終わり頃には、4人家族の予定です。奥さん、お腹大きく体調も悪いからあまり無理は、できないので早めに帰ろうと思います。

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いつもと、違う環境が、楽しいらしく
娘が、はしゃいでました。

新築工事再開

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住宅地の為少し遅めの仕事再開です。

森を活かす為に木を活かす仕事、世の中で一番楽しく立派な事は、
一生涯貫く仕事を持つと云う事です

こんな小さな地域の工務店に直接請負させてもらい
新年から仕事をさせてもらい
本当にありがたいです。




薪ストーブ



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今年初の施工は、薪ストーブの煙突施工でした。

木は、先祖から借りて、子孫に帰す物だと教わりました。
そんな大切な木の端材や、残材が、産業廃棄物と言われ
処分費を払い、僕の手から離れていくのが、残念でなりませんでした。
薪ストーブのユーザーは、喜んで持って帰ってくれます。
特にモキ製作所のユーザーは、普通なら窯が痛むからと、嫌われる、
針葉樹の端材も持って帰ってくれます。
喜んでもらいながら、貰ってもらえる木の端材は、産業廃棄物から脱却できそうです。

元気になりました


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ロタウイルスでダウンしていた娘元気になりました。
完治するのは1週間かかるらしいですが、
活発に行動してます。

子供は自ら光り、周囲を照らしてくれている様に思います。

僕は生きて行く中で、欲望によって
自ら光る事ができなくなっているようです。

一隅を照す、これ則ち国宝なり、
最澄

ホンマ子供は宝ですね。

大人になっても一隅を照らす人はいます。

僕も微力ながらでも自ら光り、周りの人に良い影響を
及ぼせる人になりたいと、感じました。

お正月

年末消防・自警団の夜警や大掃除などで
慌ただしくいつの間にか年越ししてたかんじです。

正月早々
娘がロタウイルスになり、ハイツにこもり生活してました。
奥さんと約束した初詣行けませんでしたが、
心身共にリラックスでき新年度の仕事の準備ができました。

昨年は立志照隅 志を立てれば、自分の立場を知り何をすべきか
分って来るを、考えの中心に置き生活させてもらい、地域工務店としての
循環型社会の再生していく、という志が定まりました。

今年は、「信念」「度量」「洞察力」

正しい事をやり抜く  「信念」

様々な立場の人の気持ちを理解できる  「度量」

先を読む  「洞察力」

経営者として、恥ずかしながら僕に足りていない物ばかりです。
信念・度量・洞察力のある方の本を読んだり、お会いし
話を聞き学んでいきます。