大工な、わだログ by 株式会社和宇 -50ページ目

娘の夕食


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奥さんの体調悪くて、なるべく
家事を手伝うようにしているのですが、

最近になって、僕が娘の夕食多分食べさせようと
すると、娘が泣き出します。
食事は、どうしてもママが良いらしいです。
それでも、お風呂は、喜んで一緒に入ってくれます。
いつまで、一緒に入ってくれるかわかりませんが、

この子達が笑って過ごせる家庭、社会になるよう

微力ながら貢献していきます。



閥は人間の能力を低下させる

「閥をつくるのは人情で、決して罪悪視すべきではないが、

同時に閥は人間の能力を低下を招致し、企業発展にブレーキをかける」

明治時代、新興財閥を築いた方の言葉です。


「オレは絶対に金持ちにならない。だが、大きな仕事をしてやろう。

願わくば、人のよく行い得ないで、しかも社会公益に役立つ方面を切り開いていこう」


東京帝国大学を卒業工学士の彼は、企業した時の現場経験のため、安い日当の

工場で働き、休みの日は、金がないので歩いて工場を見学して回ったそうです。


鮎川義介 敗戦で財閥解体されてしまいましたが、 

現在でも形を変え、日産自動車や日立として日本に欠かせない企業の根底を

創って下さいました。


僕にできる社会貢献は微々です。でもほんの少しでも地域社会と子供達の未来のため

働いていきます。




棟上げ


大工な、わだログ by 株式会社和宇-zyou
新築工事の棟上げしました。


伝統的な日本の木造は、構造材料の接合部に、ホゾやアリと

言われる加工をし木の有機接合によって組み立てられていきます。

建築基準法施工令で接合部には金物固定のする必要なものも

ありますが、基本的には構造体は木だけで、組み上げます。

木の骨組みの一番上にくる材料を棟といい

棟を組み上げることで、家の骨組みの完成を祝うのが、上棟式です。


上棟の時は、普段の職人の人数では作業しきれないので、数人応援に

来てもらい、また僕も他の工務店の上棟で応援に呼ばれたら少々無理しても

応援に駆け付けます。

僕も高所に登り、デッカイハンマー振り木組みの接合しているので

写真あまり撮れないのが、残念ですが、事故もなく無事に終了したので

やらやれです。

年内に雨風が入らないようにまで工事したいので、明日からまた

気合いを入れて、快適な住まいを造って行きます。


建て方作業開始


大工な、わだログ by 株式会社和宇-宵組
1階の床組みに見えるかもしれませんが、実は2階の床組です。

鉄筋コンクリート造や鉄骨造は、過大な材料を使うと自重で強度が

落ちてしまいますが、木造は単位重量に対しての強度ナンバー1なので

大きいな材料を使うほど一般的に強くなります。

予算の関係で過大なことはしませんが、惜しみなくコストをかけるべきところです。


僕は自重が重くなりすぎて、高所の作業がとても辛いです。

バリバリモリモリ職人として働くのは、スガスガしいです。

安心で快適な暮らしの為の空間を、造っていきます。

土台伏せ工事


大工な、わだログ by 株式会社和宇-dodai1
鉄筋コンクリートの基礎に気密パッキンを挟み込み

ヒノキの土台を鉄筋コンクリートに、埋め込んだボルトと

接合します。

昔は石の上に柱がのっかってるだけで、固定されていません

でしたが、今の建築基準法では、基礎と木造躯体を固定すること

となっています。

今回は、ゼロエネ住宅を目指しますので、基礎断熱工法で床下の

換気口を設けず。気密性をだすことで、省エネ換気システムによって

効率的に換気します。


大工な、わだログ by 株式会社和宇-dodai2
炭とヒバの油分を利用した防腐剤で

耐久性のあるヒノキの土台にさらなる耐久性と

施工写真をメーカーにおくることで、シロアリ被害の

保証書を発行してくれます。


大工な、わだログ by 株式会社和宇-ka-bon
本格的な大工工事の始まりです。