大工な、わだログ by 株式会社和宇 -47ページ目

子供の名前

長女の名前は、奥さんが決定しいて絶対に
譲らないと言っていたので、次の子供は、
僕が決めようと早めに考えていました。
 

色々考えていたのですが、今日奥さんから名前決めたと

メールがあり、また奥さんの考えた名前になりそうです。

でも漢字だけは、僕が決めます。せっかく古典も勉強しているので

孟子の教え五倫の倫を一文字使わせてもらいます。


倫は   人の守るべき筋道  同列に並ぶ仲間 などの意味だそうです。



出初式

連日消防団活動で、奥さんやお客様にご迷惑おかけしてます。
土日続けての活動に対応できる、僕の人間力のなさから、
お客様との打ち合わせが遅れてしまったり、家族の楽しみを
減らしてしまいました。
寒い中列を作り、ビシッと立って、1時間以上動かないのは、
ゆとり世代の僕にとって過酷な行事です。
少しでも、消防団活動が、生活の安心につながるのなら、
参加できて光栄です。

トンド


photo:01


消防団の活動で、トンドの警備
していました。


目標古典24

今年の個人目標に、古典を月に2文覚えると年始に決めました。
今日たまたま、創志塾の案内メールの塾長の言葉の中に
吉田松蔭先生のことが、
書かれていて、たまたま今日読んだ致知に松蔭先生が、
子供の頃から読んでおられた
孟子の言葉が紹介されていたので、
こりゃあ覚えるしか無いと感じましした。

「天の将に大任をこの人にくださんとするや、
必ず先ずその心志を苦しめ、
その筋骨を労せしめ、その体膚を餓えしめ、
その身を空乏にし、行なうこと
その為さんとする所に払乱せしむ」

天が人に大任を授ける時、必ずその人を苦しめ、餓えの境遇におき、
何を行っても必ず失敗させ、わざわざその人を鍛えるもので、
不運は、天の試練として受け止めるべきもの、人間の成長過程で起こる
幸不幸を前向きに受け入れる心を養うこと捉えていると書かれてました。

正直まだ僕には、この孟子の言葉が、響く程の逆境に立ったことが、無いです。
でも生きて行く中で、きっと人生の応援歌になる言葉と感じました。

基礎断熱

photo:01




今回は基礎から断熱し床下まで暖かな、住宅です。
基礎は、昔は湿気を下げるため、基礎に開口を設けるか、
土台の下に樹脂製の通気層ていました。
最近は、機械換気が建築基準法で義務化されこともあり
機械換気の効果を発揮させるため、気密性能が大切になってきます。
義務化はされてませんが、今回は、気密測定を行います。
気密性能が低い建物は、機械換気の時、空気が淀む
場所が、できてしまいます。