クランベリーが良いと言われている特徴とは?
人がクランベリーを好むのはなぜでしょうか?
確かに美味しいし、お肌にも健康維持にも良さそう☆(*^_^*)
特に女性には人気がありますよね? なんだか肌にはりがでたような気にもなるし・・・。(笑)
では、肌荒れとか関係ない(笑)犬にも良さそうとよく言われるのはなぜなのでしょうか?
クランベリーが良いと言われる特徴
- 細菌の付着を抑えてくれる
- 尿を酸性化して細菌が増えるのを抑えてくれる
①番目の「細菌の付着を抑えてくれる」というのは、ワインでも有名なポリフェノールの仲間が関係しています。
このポリフェノールの仲間は、他にもりんごやブドウ、プルーンなどの多くの果物に含まれているのですが。同じポリフェノールの仲間でも、種類があり多くの果物などに含まれているものとは、また違うお仲間なのです。これがクランベリーの特徴の一つなのです。
膀胱炎・ストルバイト結石の犬の元気のために!
犬の病気で再発しやすいとされる、膀胱炎と結石は併発することがあります。
膀胱炎の原因とされるのは、細菌感染です。細菌が尿道から侵入して膀胱壁に付着することで発症すると言われています。その膀胱炎が原因で結石になったり、結石ができることで膀胱炎になったりしてしまうのです。
一度発症すると、慢性化することが多いと言われている病気のひとつです。
何度も同じ病気を繰り返すなんて、可哀想ですよね。そんなワンちゃんの元気をサポートしてくれるのが、このクランベリーです。
じゃあ、結石もちの私の愛犬には使っているの?と思われるかと思いますが・・・、残念ながら使えないのです。
ここが大きな注意点なのですが。(>_<)
私の愛犬にクランベリーをあげたらどうなるの!?
私の愛犬は、最初に「ストルバイト結石」を発症し、その後3回は「シュウ酸カルシウム結石」を発症しています。
シュウ酸カルシウムは、尿が酸性化することが原因で結晶化してしまいます。
酸性(シュウ酸カルシウム結石) ←→ (ストルバイト結石)アルカリ性
こんな図式になります。
クランベリーの特徴②番目は「尿を酸性化する」とあります。
私の愛犬は、もともと酸性尿が原因で結石になってしまったのです。そんな子にクランベリーをあげたら・・・怖いことになりますよね・・・?(T_T)だから、あげられないのです。残念ながら。
実際、コチラの記事で書きましたが「ウロアクト」の治療体験でも愛犬には合わなかったようなので。今のところ、試してみる勇気は私にはありません!(>_<)すみません!
また、酸性尿でできてしまう結石は他にも尿酸結石・シスチン結石がありますので注意しましょうね。
アルカリ尿が原因で「ストルバイト結石」になりやすいワンちゃんには、クランベリーは相性が良いかもしれないですよ。
お互いに、ワンちゃんの体質に合わせた健康管理を心がけましょうね!(*^_^*)

