犬の血尿で膀胱結石が判明!その治療法と費用についてのブログ -8ページ目

犬の血尿で膀胱結石が判明!その治療法と費用についてのブログ

愛犬チワワが突然の血尿!慌てて病院で検査をすると、膀胱結石と判明。最初の結石の成分はストルバイト。再発後はシュウ酸カルシウム結石を繰り返し、3度の摘出手術。発症から5年。これまでの治療方法の内容と費用についてのブログです

愛犬がシュウ酸カルシウム結石を繰り返し再発するようになって、治療や予防をしているうちに、いつしか「おやつ」をあげない生活になっていました。

 

愛犬が膀胱結石になったときの獣医師の先生の言葉が暗示に!?

 

私の愛犬が6歳11ヶ月のとき血尿したことで、膀胱結石が判明しました。

そのときの獣医師の先生のお言葉が・・・。

 

「この子は一生食事制限が必要です」

 

この言葉を、何度となく繰り返し耳にしました。

もちろんそのときは、その後の大変さなどまったく想像もしていませんでしたけど・・・(^_^;)

 

とにかくまずは、膀胱にできてしまった結石を治さなければと、先生に言われるがままに療法食のみを主食に。そのときはストルバイト結石だったため、食事療法で完治。

 

すると次は、再び結石をつくらせないための療法食を先生からすすめられ、治療のときとまた別の療法食が主食に。ところが今度は、シュウ酸カルシウム結石を発症。

そうして、発症→治療→予防→発症→治療・・・と繰り返し、いつの間にかおやつもなし、フードへのトッピングもなし。そんな食生活が当たり前になってしまいました。

 

先生の「この子は一生食事制限が必要です」が暗示のようになっているのか・・・?

 

おやつは仔犬の頃のほうが多かった記憶がある

 

仔犬の頃は、遊びながら訓練をすることが多く、そのご褒美におやつをよくあげていました。けれど、年齢があがるにつれだんだん遊ばなくなってきました。今では、おもちゃで遊んでも5分後には飽きてしまいます。


仔犬の頃に覚えさせた訓練も、おやつなしでできるようになり、いつの間にかおやつの必要性もなくなっていきました。

 

けれど、私の愛犬は食べるのが大好きな食いしん坊くん。(^_^;)
本当は、様々な美味しいものを食べさせて喜ばせてあげたいと、思わないわけではありません。

 

結石のできやすい子のいらっしゃる飼い主さんは、愛犬におやつを食べさせてあげたいと、悩んでいる方もおられるでしょう。ましてや、おやつが習慣化されていれば、急におやつなしの生活なんてかわいそうになってしまいますよね。

 

主食をおやつとしてあげたりおもちゃを使ってはどうでしょう?

 

おやつの時間。おやつのタイミング。

そういったことって、ワンちゃんはよく覚えているものですよね。


では、そのおやつタイムのおやつは、療法食をあげてみるのも一つの手ですよ。

 

ここで一つ注意点として、一日の摂取量の中からおやつを出すことです。


療法食の一日の決められた量に、おやつ分を足してしまうとカロリーオーバーで太ってしまいますよ。

食べている療法食が嫌いではない限り、それをおやつとして喜んで食べてくれるのではないでしょうか?
また、コングなどのおもちゃに詰めて、遊びながら食べてもらうのも楽しいと思いますよ。
そうすることで、犬にとってのストレス軽減にもつながると思います。

 

ちなみに私の愛犬の場合、療法食で肥満体系になってしまってから、ごはんを3食にわけてあげています(肥満に関する関連記事はコチラです!)

 

愛犬にとって食べることが一番の楽しみなので、1日に3回ごはんが食べられる!ということはとても嬉しいことのようです。


ワンちゃんは食べる量を気にしません。それよりも、食べられる回数が多い方が喜びが増えて、結果的に幸せなのです。

 

「おやつ」にこだわることはないのかなと、私は思います。