ひとさまに差し上げるタティングレース作品、

作りかけのまま随分日がたっていましたが、気付けばもう目の前にデットラインが迫っている危険・警告


家にいるとなにかと気が散るので、先日友人に勧められた韓国系オーナーのカフェへ行ってみました。


古北カルフール向かいのJunePlazaのハーゲンダッツの奥。の奥。の奥。いっちばん奥。

教えられていなかったら、ふらりと立ち寄るということは一生なかったと思われる場所にありました・・・。


最近オープンしたばかりで、まだ外装の作業をしていました。

午前10時過ぎ、客0人。

コンクリートのシンプルな壁に、木目にメタルフレームのテーブルとイス。

メニューボードも、潔い白地に黒の英語表記、の下に小さく中国語。

なんとなく男っぽさを感じる内装、でも堅苦しさはありません。


11時まではコーヒードリンク50%オフ、ということで、

紅茶派なのにアイスコーヒーをオーダーしてみました。ただのケチ

ブラックで出てきたので、お願いしてみんな大好きコーヒー牛乳にしていただきました。


壁沿いに奥までつながるベンチに座って、さっそくタティング開始。

ちなみにこの壁沿いベンチはワタシにとってはかなりポイント高。

背もたれが90度で、座面も固め&浅めなので、長時間座っていても疲れにくい。

家のソファではこうはいきません。

んー気に入ったっ。


もくもくと編み進めること1時間。

アイスコーヒー牛乳の底のあたりが透明感をおび始めた頃、

お店のお姉さんが、韓国語なまりの英語で話しかけてきました。


「Do you know はんど どりっぷぅ こーぴー?」


知ってるか知ってないかと言われれば、そりゃ知ってる。 「Yes...?」


「This is はわいあん こな こーぴー。さーびすぅ。」


見ると手にはコーヒーカップ。

あら~ありがとうハート

コーヒーあまり飲まないんだけどね。

コーヒー牛乳一杯でお腹ゆるくなりはじめてるんだけどね。


真っ黒だったので、ふたたび正しいコーヒー牛乳にしていただき、

ありがたく完飲いたしました。



さびくろさんばっandせばっ在上海 ピントあわない・・・アセ

一応 「おいしかったハート」 とお伝えしておきましたが、

コーヒー牛乳依頼を受けた時点で、私の感想などどうでもよくなっていただろうと思われます・・・。



さらに編むこと1時間、正確な腹時計が鳴ったので、ランチセットを。


さびくろさんばっandせばっ在上海

11時から14時までのランチセットが数種類ある中から、Peter's Special 58元。


なす、玉ねぎ、トマトなど色々グリル野菜とコテージチーズのサンドイッチに、

サイドディッシュは4種類から2種類を選べます。

コールスロウ、マッシュドポテト、マカロニサラダ、フルーツ盛り合わせから、

今日はコールスロウとマカロニサラダにしてみました。


カフェのサンドイッチなんて・・・と思いきや、これがおいすぃ~おいしい

おまけに飲み物(アメリカンコーヒー、コーラ、or スプライト)までついてこのお値段は

スター〇ックスさんと比べても、飲み物が高い上海では悪くないかも。


その後も子どもの帰宅時間ぎりぎりまで編み編み編み編み編み・・・

その間、客は屋内におひとり様が4組。外のテーブルにお二人様が2組。

非常に静かで落ち着けてよかったけど、場所が場所だけに、なんだか心配・・・。


また、「つぶれて欲しくないから通う」パターンかしら。



となりのマンションの敷地内で春みっけ。


さびくろさんばっandせばっ在上海



Paulus

水城南路55号  (×延安西路)

六月汇1F07单元











サバ州立鉄道とリゾートホテル会社が共同運営する観光列車、

1971年に引退したイギリス製蒸気機関車を復活運行しています。

今では珍しい薪で走る蒸気機関車。



さびくろさんばっandせばっ在上海

さびくろさんばっandせばっ在上海

ほんとに薪だ!

さびくろさんばっandせばっ在上海

おにーちゃん、よろしくねっ。あちあち。


コタキナバルのTanjungAruからTenomまで、往復134キロののんびり旅。


走っている路線自体は、1896年にイギリスの北ボルネオ会社がタバコ輸送のために敷設したもので、

1945年には日本軍によって破壊されたものの、その後復旧されました。



車両は日本でデザインされたもの。
さびくろさんばっandせばっ在上海


さびくろさんばっandせばっ在上海

そういわれて見ると、なんだかどっかで見たような・・・。



でも中は、


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ノスタルジックで落ち着く空間。

Out of Africa のメリル・ストリープになりきりハート

隣りにはロバート・レッドフォードが・・・ ん?だれだ、このタレ目のおっちゃんは???パパパパ


コタキナバルの街なかのローカルレストランなどでもそうでしたが、

窓を開けて扇風機をつけていると、ぜんぜん暑さは気になりません。

湿気はあるけれど、上海のような不快なべたべた感はナシ。



テーブルの上には、


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モーニングコーヒーのセッティングと、かわいいお花。




気持ちよく海岸線を走ります。


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ドア、開いてますが、別にいいのね。の~んびり休憩中のスタッフのお兄さん。

さびくろさんばっandせばっ在上海


乗客がここから身を乗り出して写真を撮っていてもなにも言われませんでした。

おにいさん、そろそろコーヒータイムですよ~。




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かわいらしい魔法瓶に、コーヒーとお湯。

紅茶派の私には、お湯とサバ州産サバティーのティーバッグ。



この車両担当のお姉さん。

齧歯目系りす
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ぱぱちゃんお気に入りflower1



ホテルの朝食、お腹いっぱい食べなきゃよかった~。
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気付けば外は、なんだかジャングル。
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その昔日本兵は、こんな中で汗と泥にまみれて恐怖に脅え空腹に耐えていたんだなぁ・・・

とふと思ったつもりが、口に出していたらしく、

「なんでここでそういう発想になる??」

とぱぱちゃんにあきれられました・・・。



そうこうしているうちに、Kinarut駅到着。途中下車して、中華系の人が多く住む村を探索。


特色ある木造の建物。


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日差しが強いものね。





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ん~かいかいっっひりひり



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かわいらしい窓辺。

国も気候もまったく違うのに、なんとなーくどことなーく、ドクトル・ジヴァーゴ・・・




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お日様のあたる場所に。

狛犬(?)さん達も気持ちよさそう。


線路の反対側には立派なお寺もありました。





学校のグラウンドで盛り上がる子供たち、なにかとおもったらクリケット。


インド同様、イギリス統治時代の影響が残ります。
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この子達、一体どこから通ってくるんだろう。

まわりはこんな↓なのに。

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交通公園みたいな踏切り。

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なんでもありそうで、なんにもなさそう笑
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大きな木陰。
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なんとなく歩く速度もゆっくりになります。



再び汽車に乗り込み、景色を眺めているうちに折り返し地点のPapar駅に到着。

ここでスイッチバックします。

さびくろさんばっandせばっ在上海

私たちを引っ張ってくれている機関車さんと、今まで先頭だった客用車両。

手前でスイッチバックして、左側の線路をゆっくりバックしてきたところです。

これから前進して右側の線路をずいーっと戻り、客用車両を追い越してから、

再びバックして今まで最後尾だった車両に連結する、という一連の作業。


機関車の時代の時間の流れはゆったりしてます。

ま、10分20分ケチったところでねっ。

・・・ていう生活をしてみたいなぁ。



帰りはもと来た道を戻るのですが、

そこには大きなお楽しみがWハート



そう、車内で優雅なランチタイム。


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4段重ねのキャンティーン。

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サテイチキンやカレー風味のライス、蒸し野菜、魚、ピクルス、フルーツなど。


朝からほとんど座ってるだけなのに、なぜかしっかりお腹は空いていて、美味しく完食。

ぱぱちゃんと子供たちは、「あんまりお腹すいてないねー」と

残していましたが・・・見えない見えない。聞こえない聞こえない。


濃い青と緑に目を癒され、風を感じながらいただくランチ、幸せクローバー





往復約4時間ほどの小旅行。

ふいっと別世界へ迷い込んだような、ふんわり気持ちのいい旅でした。












タイトルが さび くろ せばっ なのに、

このところとんとご無沙汰しているお三方、ちょっとごあいさつ。


さびくろさんばっandせばっ在上海

あきこ姉さんっっ   

いや、わたくし一応ダンシなんですけどぉ・・・

こりゃ失礼、せばっちゃんでしたか。






さびくろさんばっandせばっ在上海

そっそこにいるのはっ?!

さびでーす せばでーす  ふたり合わせてぇ・・・・・・、・・・・ねこ2匹・・・ですが・・・なにかっ?!



きみたちが乗っかっているのは、乾かすために立てかけておいた客用ベッドのマットレス・・・

そしてなぜ乾かさなければならなかったかというと、

そこにおしっこをしたフトドキモノがいたからであって、

そのモノとはやっぱり・・・



こいつだっ


さびくろさんばっandせばっ在上海

ぶひ。1歳になりもした。



まったく・・・いつまでたってもおこちゃまなんだから。ねぇ、さびさん?

さびくろさんばっandせばっ在上海

てゆーか重いんですけど・・・せばっ どいてよっっ

しゅぴー・・・



もうすぐ春ですよ。







2日目の晩、インターネットで評判だったシーフードのお店へ。


泊まっていたLeMeridienホテルから東へ徒歩10分ほどの場所にある、「双天」。



さびくろさんばっandせばっ在上海

その時は気づきませんでしたが、写真でよくよくみると

ジャパニーズネイムは「ツイスカイシーフードレストラン」。




さびくろさんばっandせばっ在上海

こーんな体育館のようなフードコートの一番奥にありました。

人気店のようで、このお店の前だけ人だかり。

それにしてもすごい人!

あまりのわさわさ感に、フードコートのオープンスペースではなく、

ガラスで仕切られた店内スペースのテーブルをとりました。



席に着こうとすると、お姉さんが、「外でオーダーしてきて」というので

人だかりの生け簀エリアへ行ってみると、

メモ帳とペンを持った店員らしき人達が数人、それぞれ客を引き連れて生け簀を指さしながら

やりとりしています。

なるほど、あのうちの一人を捕まえるのね。

まわりを見ると、同じように店員待ちの客が何組か。

順番に列に並んでいるわけではないので、

これはタイミングを見計らってうまく手の空いた店員と目を合わせなければ、夕食にありつけないっ。


こんな時、あせらない~あわてない~おこらない~のミスター性善説ぱぱちゃんはあてにならないので、

子どもたちを飢えさせない為にも、ハハはがんばりました鼻息

3分後、無事ベテランっぽいオッチャン店員確保。


「はいはい、なにがいい?」


「いや、わからないんだけど・・・どれがおいしいの?」


すると、目の前のいけすを指さすおっちゃん。

あら、立派なエビちゃん。・・・でも、ちょいお高くないですか・・・??


私の心の声が聞こえたのか、「こっちもあるよ」と今度はちょっと小ぶりのエビちゃん。


さびくろさんばっandせばっ在上海

「100グラム20リンギット(500~600円くらい)、オーダーは300グラムからねっ」


んーなんかよくわからないけど、じゃあそれでっ。


「フライド?BBQ?スティームド?」


「え、えーと、じゃぁフライド」


「スパイシー? カレー? ガーリックバター? ソルト&ペッパー?」


「え、え、じゃぁガーリックバター


「はい、ほかには?」



という感じで、観光客慣れしたおっちゃんの巻き舌英語に急かされるように

あれよあれよとエビ、イカ、貝、空芯菜の四皿と、蟹チャーハンをオーダー。


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イカちゃん




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貝ちゃん




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おっちゃんが書いたオーダーシート。材料代に加工賃も含まれているみたい。

んーどんな料理がでてくるのか。


ぱぱちゃんは英語が不得手なので、旅行中は主に私がしゃべり担当。

責任を果たしてほっと安堵のため息をつき、改めて大小さまざまな生け簀を眺めていると、

となりにいたぱぱちゃんが一言: 「魚料理、頼んでないねヒラメ


・・・でした・・・だってっ おっちゃんがっっ エビとイカとカイ勧めるんだもん~!!


サカナちゃんたち・・・今回はご縁がなかったということで・・・しずく


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オーダーが決まると、おっちゃんが大きな声で 「エビ300~!」 らしきことをマレー語で叫び、

すぐに別のスタッフが材料を生け簀から取り出して、ここで量って、キッチンへ。
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テーブルに戻り、待つこと数分。




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これは洗ってある食器のよう。ここから取って自由に使います。




来ました、エビちゃん伊勢エビ伊勢エビ伊勢エビ

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身が厚くておいしい!

上にのっているもの、見た目と歯ごたえはよくお酒のつまみで売っているイカのようなのだけど、

なぜか甘い!
でも料理にあっていておいしい。




そして貝ちゃん

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空芯菜

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蟹チャーハン

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イカちゃん
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どれも美味しくて、見事完食。

中華料理に似ているのだけど、クセがなく、マレー料理は日本人の口にとっても合います。


しめて161リンギット(4500円くらいかな)。

ローカルな客もいたようですが、

場所的にも明らかに観光客価格なのですごく安いわけではないです。

でも思いのほか美味しくて満足度の高い夕食となりました。



上海では美味しい海魚がなかなか食べられないので、

魚料理を頼まなかったのが悔やまれますだめ





おまけ:
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「たべたくないっ」

ムスメ(小)ハンガーストライキ中。

別にいいもんね~分け前が増えるハート




春節の連休に、行ってまいりましたマレーシアはコタキナバル。

私にとっては初東南アジア、初イスラム圏ですので、

普通に街を歩いていてもおもしろいものがたくさん。



ナウなファッション。
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日替わりでどうぞハート
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日替わり やじるし 日替わりパンツ やじるし  新婚さんいらっしゃいのYes/Noまくら・・・ が、

なぜか浮かんだのはワタシだけ!?




やっぱり多いカレーやさん。
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中国のローカルなお店は、中国人と一緒でないとちょっと入りづらい場合もあるけれど、
壁がないからか、ローカルなお店でも入りやすい気がしました。


人がとても感じが良くて自然に笑顔だし、街中はほぼ英語が通じるので、

なんだか肩の力が抜けて気持ち良く過ごせました。





空や海がきれいだと、ついついこんな色塗りたくなっちゃうね。

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さびくろさんばっandせばっ在上海

この時は、毎日恒例夕方の雨が降り始めていたので、ちょっと曇り空。



通貨両替所にて。アメリカドルと中国元以外、まったく見慣れないお金ばっかり~。

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壁の向こうにはいったい何が?!気になる・・・ 

さびくろさんばっandせばっ在上海







マーケットの隅でお薬を売るおばちゃん。やっぱり富山出身??

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サイズ変更しても写真がボケない方法を誰か教えてください・・・お願い


コタキナバル編、まだまだ続きます海