おしんの俺様風流記 -382ページ目

ありがとう



素敵な時間をありがとう
暖かい微笑みをありがとう

傍にいてくれてありがとう
癒やしてくれてありがとう

楽しい時間をありがとう

君に出逢えた事
ホントに感謝してます
これからも いつも笑顔で

ありがとう

目薬



蒼く高い空を見ていたんだ
乾いた風が凄く気持ち良くて

真っ白い雲が流れて
高いところで鳥が飛んでる
僕はそれをいつまでも
眺めていたんだ

目が乾いて目薬を注したよ
左目と右目に一滴づつ

空を見ながら何故か口を開けて
そして、まばたきをしたら
まるで涙みたいに目薬が
頬を流れて落ちた

そしたらなんだか
寂しい気持ちになって

僕は嘘の涙でぼやけた蒼空を
いつまでもながめていたんだ。

泣いてなんかいないのに
頬には涙の感触
目薬が流れただけなのに
なんか本当に泣いてるみたい

優しい風が頬を撫でて
僕はまた空を見る
そしてまた目が乾いたら…

以前、書いた詩なんですが。

おしんです。

時々、ネタが切れます。

そんな時は詩を書いてみます。

てか、前に書いたヤツをコピペ

前回、載せた「桜三部作」とは違い、非常な単純明快な詩です。おしんの場合、そん時のコンディションで詩の内容や表現がかなり変わってしまうので。

では、始まり始まり~