目薬
蒼く高い空を見ていたんだ
乾いた風が凄く気持ち良くて
真っ白い雲が流れて
高いところで鳥が飛んでる
僕はそれをいつまでも
眺めていたんだ
目が乾いて目薬を注したよ
左目と右目に一滴づつ
空を見ながら何故か口を開けて
そして、まばたきをしたら
まるで涙みたいに目薬が
頬を流れて落ちた
そしたらなんだか
寂しい気持ちになって
僕は嘘の涙でぼやけた蒼空を
いつまでもながめていたんだ。
泣いてなんかいないのに
頬には涙の感触
目薬が流れただけなのに
なんか本当に泣いてるみたい
優しい風が頬を撫でて
僕はまた空を 見る
そしてまた目が乾いたら…
以前、書いた詩なんですが。
おしんです。
時々、ネタが切れます。
そんな時は詩を書いてみます。
てか、前に書いたヤツをコピペ
前回、載せた「桜三部作」とは違い、非常な単純明快な詩です。おしんの場合、そん時のコンディションで詩の内容や表現がかなり変わってしまうので。
では、始まり始まり~
時々、ネタが切れます。
そんな時は詩を書いてみます。
てか、前に書いたヤツをコピペ
前回、載せた「桜三部作」とは違い、非常な単純明快な詩です。おしんの場合、そん時のコンディションで詩の内容や表現がかなり変わってしまうので。
では、始まり始まり~