おしんの俺様風流記 -275ページ目

起きた

おしんです。

おはようございます。

今日は顔が寒くて目覚めました。
時間は五時四十三分。

まだ布団の中です。

多分、部屋の中も氷点下いってます。

布団から出るタイミングが判りません。

こう言うのは起きたとは言いません。

目が覚めたと言うのです。

仕方ない。

そろそろ…起きますか。
(そうつぶやきながら、布団に潜り込む俺。)

地震雲

おしんです。

すみません。別にパニックに陥れようとか、騙そうなんて気持ちは毛頭、ありませんので、先に断っておきます。読みたくない方は読まないで下さい。





気付いた方もいらっしゃると思いますが、先日、地震雲が発生していたようですね。

地震雲って何だ?って人もいるかも知れませんので簡単に説明入れときます。

空の雲がある異様な形、色になり、地震の予兆と呼ばれている雲の事。この雲が発生すると、近日のうちに地震が起こると、言われている。

その地震雲が関東近郊で観測された様です。近日中に大地震が発生するとでも言うのでしょうか?

最近、東北近辺で地震が群発している報道は良く耳にします。

ついに関東圏でも大地震が起こると言うのでしょうか?確かにもう随分前から、東海沖地震の発生が騒がれていますが、未だにこれと言った大地震はまだ発生していません。地下の奥底で脈々とエネルギーを蓄め続け、一気にそれを放出しようと言うのでしょうか。

もう一つ懸念されるのは、以前、休火山と言われていた富士山は今や活火山と位置付けが変わりました。数百年周期で噴火すると言われている富士山ですが、江戸時代に噴火したのを最後に、噴火は今日までありません。
しかし、富士の裾野にある富士吉田市では、数年前に富士山の噴火を想定した大規模な避難訓練を実施しました。
周期的にはもういつ噴火を起こしてもおかしくない上に、富士山の火山としての活動は徐々に活発化していると聞きます。

どちらが引き金になるかは判りませんが、東海沖地震と富士山噴火は同時に起きる可能性もある訳です。

そうなれば、富士山の裾野にある地域は壊滅的な状況に陥り、この首都圏でも超甚大な被害が出ると予想されます。この災害で数万人規模の死者が出るかも知れません。
そうなったら、俺自身も生存出来るかどうか微妙なトコですからね。

ピータン

おしんです。

ピータンて知ってる?

アヒルの卵を発酵させて作った食べ物なんだけど、俺、実は結構好きだったりする。

時々、お店で買ってきて食べたりするんだけどさ。

どうも満足感が足りない。

それはきっと、自分で作ってないからだ。

そう思って、こないだ調べてみた。

そしたら、意外と作れちゃうかなぁって。

家を家宅捜索してみたら、いい感じの瓶を発見。

赤土の粘土を乾燥させ、煮出したお茶でそれをこねて、消石灰を混ぜて更にこねる。耳たぶ位の固さにしてそれをアヒルの卵にたっぷり塗り付けてお団子を作る。

それにもみがらをまぶして、互いがくっつかない様にして静かに瓶の中に積み上げる。瓶の口を布で蓋して冷暗所で数ヶ月保存すると、強アルカリ性の中で卵は腐敗せず、いい感じに発酵するらしい。
ね?なんか出来そうでしょ?
でもさ、アヒルの卵なんてなかなか売ってないじゃん。最初は鶏の卵でやってみろって事?うずらね卵でも出来るらしい。

とにかくおこちゃまな俺はとにかくやってみないと気が済まない。でも、中には意外と大人な俺もいて、もっと研究を重ねてからやるべきだ、とも思う訳。

だってさ、土だって何でもいい訳じゃないと思うし、お茶でこねる意味も良く解らん。消石灰の分量もまだ良く解ってない。これじゃ無理だよね。

でもさ、自家製ピータン。なんか凄くねぇ?