ピータン | おしんの俺様風流記

ピータン

おしんです。

ピータンて知ってる?

アヒルの卵を発酵させて作った食べ物なんだけど、俺、実は結構好きだったりする。

時々、お店で買ってきて食べたりするんだけどさ。

どうも満足感が足りない。

それはきっと、自分で作ってないからだ。

そう思って、こないだ調べてみた。

そしたら、意外と作れちゃうかなぁって。

家を家宅捜索してみたら、いい感じの瓶を発見。

赤土の粘土を乾燥させ、煮出したお茶でそれをこねて、消石灰を混ぜて更にこねる。耳たぶ位の固さにしてそれをアヒルの卵にたっぷり塗り付けてお団子を作る。

それにもみがらをまぶして、互いがくっつかない様にして静かに瓶の中に積み上げる。瓶の口を布で蓋して冷暗所で数ヶ月保存すると、強アルカリ性の中で卵は腐敗せず、いい感じに発酵するらしい。
ね?なんか出来そうでしょ?
でもさ、アヒルの卵なんてなかなか売ってないじゃん。最初は鶏の卵でやってみろって事?うずらね卵でも出来るらしい。

とにかくおこちゃまな俺はとにかくやってみないと気が済まない。でも、中には意外と大人な俺もいて、もっと研究を重ねてからやるべきだ、とも思う訳。

だってさ、土だって何でもいい訳じゃないと思うし、お茶でこねる意味も良く解らん。消石灰の分量もまだ良く解ってない。これじゃ無理だよね。

でもさ、自家製ピータン。なんか凄くねぇ?