おしんの俺様風流記 -265ページ目

山梨名物ほうとう

おしんです。

興味のある人は挑戦してみてくり。
必須材料

麺(ほうとう用)
カボチャ
里芋
長ネギ
白味噌
油揚げ

あるとグレードが上がる材料

鶏肉もしくは豚肉
山のキノコ(イグチ系・ムキタケ・クリタケなど)普通のキノコでも良い
里芋のツル

作り方
ほうとうは元々、農家で食べられていた郷土料理です。田舎の味とでも言いますか。故に作り方は非常にアバウトでオッケーです。俺に言わせたら、ほうとう屋のほうとうはほうとうに非ずです。無理やり高級料理にされちゃって、逆に味が下品です。

これからお教えするのが元祖ほうとうです。

まず、具材を食べやすい大きさに切ります。里芋は皮を剥いて。
長ネギは2センチ位で切る。鍋にお湯を沸かし、具材を入れる。
味噌汁より若干濃い目に味を付けたら麺を入れて煮込みます。汁に里芋のとろみとカボチャの色が出てきたら完成。

里芋のツルや山のキノコは場所によっては手に入れにくいかも知れないのでキノコはシメジ系に変えてもオッケーです。里芋のツルは里芋の茎を乾燥させた物ですが、これは仕方ないのであればで結構です。里芋のツルの切る長さは長ネギ程度の長さでオッケーです。
二日目のほうとうは更に美味しいよ。山梨ではほうとうはネイティブに呼ぶなら、「おほうとう」です。
でわ、健闘を祈る。

今日の一品

おしんです。

今日は鯖の塩焼きを作ります。

用意する物は新鮮な生鯖と粗塩

こんだけ。

鯖を三枚におろしたら、隠し包丁を入れて、粗塩をふります。

良く馴染ませる様に軽く叩きます。しばらく放置したら、

いよいよ焼き方に入ります。
こんがり、焼けたら取出し、
四角い皿に移し、岩下の新生姜を切って添えます。これで完成。

ご飯のおかずにするも良し。
酒の肴にするも良し。

今日のお昼

おしんです。

今日は「かつや」でヒレカツ定食(ライス大盛り)とメンチカツを食べました。

俺はお昼は割りと外食が多くて、最近は、すき家とかつやを行ったり来たりしてます。

で、ヒレカツ定食ですが、俺は大好きなんですよ。お肉は180gと、まぁまぁですが、衣はサクサクで中はジューシー。これに特製ソースと辛子を着けて食べるんだけど、ほっぺが落ちるね。いや、マジで。
キャベツもたっぷりだし、豚汁も美味しいんだよ。一つ物足りないのは量ですか。出来たら250g位で出して欲しいなぁ。少したかくなってもいいからさ。

仕方ないからメンチ食べた訳。ご飯大盛りにしても足りないのよ。育ち盛りの俺にはね!(まだ育つのかよ…)

で携帯からかつやのサイトにアクセスして、アンケートに答えると福引きみたいのが出来て、最高丼物一杯無料。なかなか魅力的でしょ!でも、まだ当たった事はなくて、今日は百円引きでした。

かつや、これからも行くよ!
だから、サービスよろしく