一昨日(4/22)は、神様アイドルプロジェクト最終単独演舞“昇×天×式”@大塚ドリームシアターに行ってきました。

ファン仲間の話ですと、神プロがデビューしてから660日(6/25のプレ降臨イベントから数えると666日)でした。
そんな犬子(わんこ)*も77回にわたりイベントレポを更新してきましたが、今回が最終回です。


神様アイドルプロジェクトと過ごせる最後の時間です。
別れを惜しむ氏っ子が全国各地から駆けつけました。






ステージ上にはお供え物が置かれており、昨年7月の単独演舞を思い出します。(開演前に撮ったものです)


最初は、最終単独演舞の成功を祈願し、お祓いです。
神様アイドルプロジェクトの重要イベントでおなじみ、栃木県 賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)宮司の毛利晴喜さんの登場です。
遠い所からお越しいただき、神プロ単独演舞の成功を祈願して
お祓いいただき本当にありがとうございました。


お祓いが終わり、これで本当に最後なんだ、そんなことを実感しつつも、
演舞スタート。

最初は「恋☆かみ!」
ラストだからこそ楽しく、そして神プロのみんなを盛大に送り出すため、最初からエンジン全開です。
神プロのデビュー曲、原点ともいえるこの曲からスタート。

その後のMC、3人の意気込みを聞いても、最終単独演舞にかける想いが伝わってきます。

続いて「御神楽シャッホー」
会場は更に盛り上がりました。まさに氏っ子魂です。

その後は「幻燈」「夏祭り」と聴かせる曲を2つ続けてきました。

「幻燈」は昨年の11月にお披露目されましたが、曲も歌詞も本当に良いんです。
曲を聴きながら、神プロと出会った頃のことを思い出していたら、
(お神酒の力を借りているとはいえ)涙がこみあげてきます。
たぶんステージ上から見られているんだろうな、なんて思ったのですが、
自分の応援を必要としてくれたということを思うと、気持ちがおさえられませんでした。

続いてメンバーのソロコーナー。

ここでスクリーン上に動画が映し出され、歌う順番が発表されました。
神プロのふだんの様子が垣間見れたのも良かったです。

順番&曲名は
1 える  CHOICE&CHANCE
2 きらら ふわふわ時間
3 らいか オーケストラ
でした。

再び、神プロ全員での演舞。

なんとゆずなさお登場。
予告ではゆずながゲスト出演すると聞いていただけに、予想外の展開です。

曲は「七色レボリューション」
一曲だけとはいえ、卒業したメンバーが会場に駆けつけてくれるのは嬉しいものです。


その後は再び3人での演舞。
「降臨(ダウンロード)」今回はフルバージョン、
神様がダウンロードされ、会場は大盛り上がり。
怒涛の沸き曲が続きます。これぞ神プロ流です。

その後は「うじっこ100%」
沸き曲が続き、体力的にしんどくなってきましたが、魂の限り、声援を送り続けました。

続いて「TAMAFURI」
魂振りとは、活力を失った魂を再生することをいいます。
デビューイベントでの盛り上がり、神プロの歴史の始まりの瞬間でした。
氏っ子魂が注入され、神様アイドルプロジェクトを推していこうと決意したことが、犬子(わんこ)*にとって思い入れの強い曲の一つになっているのかもしれません。
そんな犬子(わんこ)*も持てる力を振り絞りました。
デビューイベントのとき以上に盛大に盛り上がったことは言うまでもないと思います。今までで一番の盛り上がりでした。

その後は一旦MC
ようやく一息つけると思ったのも束の間、残りあと何曲だろうか?
そう思わずにはいられません。

「ハナコトバ」
昨年7月の単独演舞でお披露目された曲です。
犬子(わんこ)*好みの曲調ということもあり、盛り上がりの中にも、こみ上げてくるものがありました。

ラストは「ゴッドリバイバルサンダー」
最後だし大暴れしよう、なんて思っていたのですが、
ゆっくりした曲調にアレンジされ、
 一人じゃないんだから 我らで御霊合わせて~
なんて歌いながらの登場でした。

これは泣けます。
最後まで良い意味で期待を裏切ってくれました。

犬子(わんこ)*個人的には、「ゴッドリバイバルサンダー」の歌詞が好きなのですが、
 ちきうの真ん中で 我らで力合わせて 千年先も笑い合おう
といったあたりは、世界平和を願っている、そんなふうに思います。

そんな犬子(わんこ)*ですが神プロの曲を聴くとスイッチが入ってしまいます。
曲が始まってしまえば、普段通り、いや、それ以上の盛り上がりとなりました。

「ゴッドリバイバルサンダー」の曲が終わり、まだ終わってほしくない、会場に来た人すべてがそう思っていたはずです。

しかし現実というものは残酷なものです。
まだまだ終わりなんかじゃない。
そんな想いが、会場にいたみんなからの盛大なアンコールになりました。

再び神プロのメンバー登場。
スクリーンに、演舞であったり、神社でのイベントなど、今まで神プロが活動してきたときの映像が映し出されました。
こうして総集編ムービーを見られるのは良いものです。
映像を見ながら、神プロのみんなと楽しく過ごした日々を思い出した氏っ子も多かったのではないのでしょうか。

アンコール一曲目は「うじっこ100%」
犬子(わんこ)*の中にまだ残っている氏っ子魂をすべて解き放ちました。

曲が終わり、メンバーから一言、というより今までの想いを語りました。
楽しかったことだけでなく、苦しかったことや辛かったことなどを聞くと、
犬子(わんこ)*ももらい泣きしてしまいました。

本当のラストは「恋☆かみ!」
最後のガチ恋口上、みんなの熱い想いが会場を一つにし、
神様アイドルプロジェクトが間違いなく存在したんだ、
そんな瞬間となりました。

以上をもちまして、神様アイドルプロジェクト最終単独演舞おしまいです。


続いて、授与品コーナー。
別れを惜しむ氏っ子が長蛇の列を作ってました。
犬子(わんこ)*も全員とチェキを撮りながら、今までの思い出話などをして最後のひと時を過ごしました。
そして、特別なイベントのときの集合チェキは外せません。
ゆずなも加わり、最後の思い出の一枚。
今までに撮ったチェキを見ると、神様アイドルプロジェクトを応援してきて良かったと思うし、神プロの歴史がよみがえってきます。



最後は、メンバー3人の卒業式、昇天の儀です。

メンバーごとに氏っ子有氏で動画を作り、その動画にのせて母親からの手紙が読まれました。
これは泣けます。(以前にも、このブログで言ったことがあるのですが、そういうの本当に弱いんです。)
その後は氏っ子の代表が花束&寄せ書き贈呈。

最後にマネージャーの豆さんからのメッセージがあったのですが、最後の最後で涙ぐんで言葉が詰まってしまったのは、感動の一場面となりました。
デビュー前から共に過ごしてきただけに思い入れは氏っ子以上で、色々とこみ上げてくるものがあったのだと思います。

またまたもらい泣きです。
このような感動的な場面を見ても、有終の美を飾れたといえるのではないのでしょうか。

最後は、神様アイドルプロジェクトの重要イベントでお約束の万歳三唱でした。


Tシャツや手ぬぐい、動画作成や卒業式などなど様々な企画&準備をしてくださった氏っ子の皆さん、本当にありがとうございました。



最後になりますが、神様アイドルプロジェクトにかかわった全ての方へのメッセージです。

神プロ運営スタッフの皆様、
最終単独演舞の演出のために色々と打ち合わせや準備など、本当にお疲れ様でした。色々と苦労されたことと思いますが、最終単独演舞が大成功に終わりました。
最後を見届けることができる場をご用意いただき、本当にありがとうございました。
神プロのみんなを最高の形で送り出せたと思います。


氏っ子の皆様、
最終単独演舞でお会いできた方もそうでない方も、神プロ現場でお会いできた皆様のおかげで、充実したヲタクができ、楽しい日々を過ごすことができました。本当にありがとうございます。

デビュー当時から一緒に応援してきた人たちと再会し、
彼らが創り上げてきた神プロ現場の良い雰囲気が最後までずっと続いたことは、本当に素晴らしいことです。
最終単独演舞の成功に向けてみんなが一丸となって結束する力になったのだと思います。

また、最終単独演舞で初めて会ったのに一緒に沸けたのも、楽しいひと時です。
言葉を交わさなくても一緒に応援することで心が通じる、これが現場の良さでもあるのです。
今後の犬子(わんこ)*の予定は未定ですが、時々現場に行くと思いますので、どこかでお会いできるのを楽しみにしています。


える
犬子(わんこ)*が氏っ子としてえるの演舞を見たのはわずか2回でした。だけど、えるが神プロに加入したとき、引退を思いとどまったのも事実です。もし犬子(わんこ)*の体調が許すのであれば、全力で推していたかもしれません。
途中から神様アイドルプロジェクトに加入したこともあり、最初の頃は苦労も絶えなかったと思います。楽しかったことよりも辛く苦しいことの方が多かったかもしれません。
だけど、ここまで活動を続けてきました。単独最終演舞を迎え、盛大に送り出せたことが今まで頑張ってきたことへのごほうびなのだと思います。
これからのえるの人生が幸多いものとなることを願っています。

きらら
メンバーが減っていく中でも、デビューからずっと屋台骨を支えてくれたこと、感謝しまありません。
きららとのチェキは良い画が撮れることが多いのが、犬子(わんこ)*にとっての思い出です。
なんとなくのほほんとしているような印象もありますが、
滝であったり断食など、色々と修行したり、神プロでの活動を通し、色々な苦労を乗り越えることで、人間的にも一回りも二回りも大きくなったのではないのでしょうか。
お別れが惜しいですが、これからの活躍を願っています。

らいか
犬子(わんこ)*がらいかを推すようになったのは一昨年の7月、デビューイベント初日でした。それからというもの、楽しい日々であったことは言うまでもありません。楽しかったことや悔しい思いを共有できたこと、その一つ一つが犬子(わんこ)*にとって大切な宝物です。
実は、自分の推しの誕生日をお祝いできたのはらいかが初なんです。2回もお祝いできて本当に良かったです。
人一倍努力するらいかの想い、みんなにちゃんと伝わっています。多くの人に支えてもらえたことは間違いないのですから。
らいかを始め、神プロのみんなとお別れになってしまうのが心残りですが、また会える日が来る、なんかそんな気がします。

神様アイドルプロジェクトと過ごした日々、犬子(わんこ)*は決して忘れることはありません。今まで本当にありがとう。


出会えて良かった。
神様アイドルプロジェクトにかかわったすべての方々には感謝しかありません。
氏っ子最高。

犬子(わんこ)*より